昨日、戸田ふるさと祭りで行った「地域通貨deお店体験隊」のことが、産経新聞朝刊埼玉欄に記事掲載されました。

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(産経新聞 2010年8月30日朝刊)


小学生、笑顔で接客
戸田ふるさと祭り「手作り店舗」

戸田市の戸田競艇場で29日に行われた戸田ふるさと祭りで、市内の小学4〜6年生の児童18人が地域通貨「戸田オール」を使用する店を出した。

地域の商店に関心を持ってもらうため戸田市や同市商工会が企画したもので、児童らは約2カ月前から準備。経済の仕組みを勉強したり、市内の商店を見学してアドバイスをもらうなどし、自分たちで仕入れた商品で輪投げやくじ引きなど4つの店を出した。

どの店も子供らしい遊び心が凝らしており、売れ行きは好調。昨年に続いて同級生4人と参加した市立戸田第一小学校6年の平良恵太君(11)は「去年は値段設定を失敗したけど、今年は順調でうれしい。準備は大変だったけど、達成感がある」と笑顔をみせていた。



・・・ もちろん、このチームだけでなく、どのチームも一所懸命にお店づくりをして、みんな良い笑顔で昨日のイベントを終えました。私も子供たちと一緒になってお客様の呼びこみ活動を行ないましたが、楽しかったです。やはり私は子供たちとの活動が好きなんだとあらためて思いました。このイベントを支えてくださった皆様に、委員長として心より感謝申し上げます。

なお、明日のケーブルネット埼玉のニュース(午後6時から)でも、昨日の様子が放送される予定です。