今日の読売新聞朝刊埼玉南欄に、戸田市に関する記事が掲載されていました。

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(読売新聞2010年8月27日朝刊)

住民票コンビニで発行
県内初 戸田市が来年2月から

戸田市は来年2月から、コンビニエンスストア「セブン−イレブン」の全国の店舗で、住民票の写しと印鑑登録証明書を発行できるサービスを始める。同時期にスタートする北本市とともに県内では初の試みという。9月1日開会する市議会に関連費を含む補正予算案を提出する。

住民基本台帳カードを使って店内のマルチコピー機で交付を受ける仕組み。取り扱いは、年末年始を除いて午前6時半〜午後11時とする。市市民課は「市街に勤務している人が、職場近くで証明書類を受け取れるようになり、利便性が向上する。窓口業務の負担軽減にもつながる」としている。

東京都渋谷区、三鷹市、千葉県市川市、福島県相馬市ですでに実施しており、国はサービス拡大を目指している。ただ、戸田市の住基カードの発行枚数は今月2日現在で3718枚。普及率は3.1%にとどまっており、市は500円の交付手数料を無料にするなどして普及を図りたいとしている。



・・・ 私は戸田公園駅前行政センターに設置されている住民票発行機(かつてサミット内に設置されていた)を利用する際に必要な「戸田市民カード」は持っていますが、住基カードはまだ持っていません。この際、住基カードを取得して、このサービスが実施された後にリポートしたいと思います。