夏の暑い日が続きます。

昨晩は、地元鍛冶谷町会の盆踊りでした。町会の役員をやっていることもあり最初から会場に詰めていましたが、やはり今年も踊りの輪に入って踊ってしまいました。終わってみると汗びっしょりです。でも、運動したあとの汗は、日中のじわっとかく汗と違い、爽快感がありますね。

私は最近、減量するのに併せて筋力を維持するために、一日3〜6キロのウォーキングをしています。大抵は少し涼しくなった夜ですが、たまに朝のまだ日が昇らないうちにやることもあります。

腕を後ろに振りながらテクテク歩くウォーキングですが、戸田市は道が平坦なので歩きやすいですね。そのこともあってか、ウォーキングをやっている方に道でよくすれ違います。

神保国男戸田市長のマニフェストには、戸田市の将来像のひとつとして「ウォーキングとランニングのまち」「自転車で移動しやすいまち」 というのが提示されていますが、戸田市の平坦な地形、水辺と緑の空間という財産を生かした素敵な発想だと思います。

ところで、先月末の東京新聞朝刊に「自転車楽しむ街づくり 富士見など県南西部7市町 地元活性化へ官民共同の実行委」という記事が掲載されました。

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(東京新聞 2010年7月30日金曜日朝刊 埼玉中央記事欄)

私は「自転車を楽しむ街づくり」が人の健康や憩いの促進になるばかりでなく、戸田市のようにお店が点在する中で足を運んでもらう一助になるほか、おしゃれな自転車・スポーツ自転車などの商業や製造業の展開など、よい効果を生み出すと感じていて、数年前から自転車に関する記事をチェックしています。そして、最近はそんな記事が多くなってきました。

この東京新聞の記事には、残念ながら戸田市のことは書かれていませんが、これからの可能性を感じます。ぜひ埼玉県の動きを活用しながら、戸田市でも自転車で楽しむまちづくりを進めてもらいたいと思います。