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昨日、私が参加する地方歌舞伎をテーマに都市農村交流を通じた活性化を企てるプロジェクトチーム「kabukifilm.com」が企画した奥原宿のミニシアターで開催したイベント「こんにちは歌舞伎の授業 for Adults 映画はなぜ地方を目指すのか」は補助席まで満席になるほどの盛況でした。御礼申し上げます。

私はあまり冷房が効かない機器操作室にほとんどこもっていましたが、参加された方々が、映像や話に大変興味を覚えられた様子をみて、とても嬉しくなりました。

今回ご覧いただいた映像は昨年応援団としてお手伝いに伺った群馬県渋川市にある上三原田の歌舞伎舞台(国の重要民俗文化財に指定)で年に一度だけ開催される農村歌舞伎の舞台裏の様子ですが、イベントの開催にあたっては、渋川市の阿久津市長からメッセージをいただいたり、群馬県の酒造会社さんをはじめとする多くの会社様にご協力を頂戴したりなど、群馬を愛するたくさんの方々のご厚意に支えられました。重ねて御礼申し上げます。

また、昨日のイベントの様子をUSTREAMで同時中継したところ、ずっとご覧になっていた方もいらっしゃいました。私たちにとっては始めての同時中継体験でしたが、このような技術の利用にいろいろと可能性を感じるところがありました。

今年も秋に上三原田歌舞伎舞台操作伝承委員会のお手伝いとして参加する予定ですが、その魅力については、9月23日に早稲田大学で開催される地球感謝祭でも報告する予定です。

とにもかくにも、kabukifilm.com(カブキのカオリ)チームの皆さん、お疲れさまでした。また、インターンとしてお手伝いいただいた学生の皆さん、ご来場いただいた皆様、ユーストリーム配信をご覧いただいた方々、イベント開催にご協力いただいた皆々様方に感謝いたします。ありがとうございました。