今日の埼玉新聞朝刊に「リサイクル肥料で地産地消」という記事が載っていました。

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(埼玉新聞2010年6月5日朝刊)

戸田市役所食堂で、給食の残飯などの生ゴミ処理から生成されたリサイクル有機肥料を使って、戸田市内で栽培された小松菜の「ごま和え」が提供されたという記事です。

この小松菜を提供したのは、私も参加している戸田市の市民団体「エコ・とだ・ネットワーク(森秀夫代表)」。エコ・とだ・ネットワークでは戸田市内の13の小中学校、市役所、福祉施設、企業等に生ゴミ処理機を設置、生ゴミからリサイクル有機肥料「とだユウキ」を生成し、今回、市民農園の一画で小松菜を栽培する際に使用いたしました。

エコ・とだ・ネットワークでは「循環型社会」のひとつの仕組みを知ってもらうためにこのような試みを行っています。

詳しくは記事をご覧下さい。