神保国男・戸田市長の公式ウェブサイトhttp://www.jinbokunio.jp)が開設されました。

神保国男・戸田市長公式ウェブサイト

ここには神保市長の戸田市の将来を見据えたマニフェストが次のような分野別に掲載されています(詳しくはクリックした先の戸田市長神保国男ホームページをご覧下さい)。

■ つぎの世代に託す戸田へ 未来をつくる、まちづくり

次世代も満足するまち 戸田への挑戦 !!

「こども・育児」「教育・文化」「都市基盤整備」
「環境」「行政経営」

■ 住み良さを実感できる戸田へ まちづくりは、暮らしづくりです

住み続けたいまち 戸田への挑戦 !!

「健康・医療」「高齢者・障がい者」
「市民生活・コミュニティ」

■ 活力を生み出すまちへ 戸田には、それができます

誇りを持てるまち 戸田への挑戦 !!

「経済・雇用」「市民生活・コミュニティ」
「教育・文化」「行政経営」


11年前に神保国男市長が戸田市の市長に就任されてから、戸田市の改革が行われました。

市の職員数も1,036人から920人へ11.2%削減

前の斎藤市長時代に行われた土地の取得による膨大な赤字(土地開発公社債務の債務保証残高)は、368億7,600万円(平成10年度)から112億4,100万円(平成21年度)へ69.5%の削減

市の財政(財政健全度)は、全国でトップクラスに(平成21年は全国6位)。

犯罪発生率は、4,610件(平成15年度)から2,760件(平成20年度)と40%減少

特に2番目にある、前市長時代に戸田市が背負うことになった膨大な赤字をこの11年間で約257億円も減らせたことは、驚嘆すべきことです。

保育園など小規模な施設を除き、市内にはあまり大型公共施設が建設されていませんが、将来の戸田市を見据えてまずは財政の健全化に主力を注ぎ、ようやく次の発展に向けての様々な積極策を打てるようになってきたというところでしょうか。

神保市長には先日東京で開催されました「NPO法人政策学校一新塾」の設立15周年式典で卒塾生(一期生)の現役市長としてご挨拶もいただきましたが、市長に就任されてからまず取り組まれたことは、「徹底的な情報公開」だったそうです。この情報公開はその時点だけでなく過去に遡って情報公開請求できるという当時の全国レベルでは画期的な内容でした。

情報公開が政治の不正等の抑止力になり、市政への市民参加の一歩にもなるという考えで、当然それは市長自身も情報公開の対象になることだったのですが、必要不可欠のこととして戸田市に導入されました。そして、現在に至るまで、市役所の市長室には業者を入れないという徹底した姿勢を貫かれていることを始め、市長に就任されて11年経過した現在も様々な「しがらみ」が発生しないよう身を律せられている姿に、私は尊敬の念を感じております。

神保国男・戸田市長のマニフェストについては、これからも取り上げていきたいと思っています。