毎年のことですが、本日の埼玉新聞に埼玉県下各市の市政中間報告が掲載されていました。

■ 戸田市

 昨年行われた日本経済新聞社の「全国市区の行政サービス調査」における「サービス水準」の総合順位において、戸田市は全国806市・区中第8位、埼玉県では第1位にランキングされ、高い評価をいただきました。

 今年度は、子育て支援を充実するため、乳幼児医療費支給事業に加えて、新たに就学後のこどもを対象とするこども医療費支給事業を創設いたします。また、母子家庭に支給されている児童扶養手当に準じ、父子家庭に経済的支援を行うために児童育成手当支給事業を創設いたします。

 さらに、市民の利便性の向上を図るため、平成22年度稼働に向け、行政サービスの一部を利用できる窓口「(仮称)戸田公園駅前行政センター」を整備いたします。

 今後も市民の皆さまに「戸田市に住んでよかった、住み続けたい」と実感いただけるまちを目指し、市政運営に取り組んでまいりますので、皆様の一層のご理解、ご協力をお願いいたします。


 ・・・ 戸田市に住んで、戸田市が公募する市民委員や、町会役員、市民活動やボランティア活動を通して、市民の立場から「まちづくり」に関わっていると、この中間報告では書ききれない様々な取り組みを、神保国男・戸田市長がなさっていることがわかります。

 私が戸田市に移り住んで4年が過ぎてしまいましたが、この4年間の間においても戸田市はずいぶん住みやすくなってきたと思います。ただ、毎日毎日の変化ですから、なかなか気がつきにくいものでもあります。

 私も以前に比べて体重がずいぶん増えましたが、しばらく会っていない友人には「え!」と驚かれても、いつも会う方々には少しずつの変化なのでそれほど驚かれません。でもこのような現象はいろんなところにみられるものです。

 戸田市は着実に住みやすいまちになっています。もちろん、まだまだのところはありますが、「パートナーシップのまちづくり」を掲げる神保市長のもと、市民がまちづくりに関わりながら提言していける、そんな市民参加が可能なまちでもありますから、これからももっと住みやすくなっていけると思います。