個人的な話です。

私が運営委員の一人を務める「戸田市ボランティア・市民活動支援センター(愛称:TOMATO)」ホームページ「維新の旅を経て、ボランティア・市民活動の可能性に目覚めた私」というタイトルの拙文を掲載いただいております。

戸田市ボランティア・市民活動支援センター(TOMATO)

大学時代に日本史というか歴史物のジャンルに目覚め、特に司馬遼太郎氏の歴史小説にはまっていた私ですが、京阪奈という歴史の香りのする場所に住んでいたためか、時間をみつけては小説に書かれた場所に足を運び、その土地の空気を感じに行っておりました。

大学1回生(関西以外のところでは1年生といいますが)の時に、所属していた関西大学方言研究会の夏合宿で高知に行き、坂本龍馬の故郷を見た後に、龍馬の足跡を辿りたいという気持ちが高まり、数年後、その流れで長州(山口県)に行きました(その時には、司馬遼太郎氏の「世に棲む日日」「花神」といった小説も熟読していました)。そこで感じたことがきっかけとなって私の中に新たなエネルギーが生まれるわけですが、そこらあたりを書いた拙文をご笑覧いただければ幸いです。

維新の旅を経て、ボランティア・市民活動の可能性に目覚めた私