もう今週の水曜日で終わりになったようですが、戸田市議会定例会3月議会閉会の2日後から、戸田公園駅と戸田駅でさいとう直子さんが駅立ちして、お手製の市政報告を配られていました。

戸田市議会議員さいとう直子さん

今回の主な内容は、3月議会で提案され、議会で決定した平成21年度の戸田市の予算についてで、戸田市のどこにどんな事業が予定されているかを示されていました(次の画像をクリックすると、さいとう直子さんの該当ブログ記事を新しいウィンドウで開きます)。

戸田市議さいとう直子の駅立ち市政報告(2009年3月)

今、ケーブルテレビ埼玉やテレビ埼玉でやっている戸田市の広報番組「ふれあい戸田」(戸田市ホームページ動画アーカイブスにもそのうちアップされると思います)でも、今年度の主な事業について紹介されていますが、さいとうさんの駅立ち報告を片手に番組を視ると、どこでどんなことが行われるのか実によくわかります。また、実際の駅立ち報告の裏面は3月14日に改正となった戸田公園駅や戸田駅の時刻表でした(さいとうさんのブログから印刷用PDFをダウンロードできます。私も自宅の壁に貼っています)。

さいとうさんの駅立ち風景、私は都内の打ち合わせ先に向かう電車に乗る前の10分あまり観ていましたが、さいとうさんが花粉症予防マスクをされていたこともあってか、駅に向かう方はなかなかとってくれませんでした。それでも、さいとうさんは無理強いすることなく、気がついて手を伸ばされる方だけに渡されていました。後日聴いたところ、今回は駅立ちした2週間の間に合計で800人あまりの方に受け取ってもらえたとか。3月末から4月の頭にかけては寒い日が続いていて、その中を立ち続けたことはずいぶん体に堪えただろうと思います。

戸田市議会議員さいとう直子さん

言うのは簡単、批評するのも簡単ですが、継続して実行することはなかなか難しいことです。年4回の戸田市議会定例会閉会後に必ず駅立ちされる斎藤直子さんの姿を観る度に、私は心動かされ、このブログでも度々とりあげていますが、やはり「やり続ける姿」に真なるものが見えてきます。自分にも心したいと思います。