本日より、戸田市議会定例会3月議会が始まります。

今回の議会はとても大切な議会です。なぜなら、神保国男・戸田市長から平成21年度の市政方針が発表されるとともに予算案(約424億8千万円)が提案され審議されるからです。

その他、児童育成手当条例案、乳幼児医療費の支給条例の一部改正案など38議案が提案される予定です。

会期は3月23日までの29日間で、一般質問は来週末の金曜日(3月6日)から再来週の火曜日まで(9日・10日)にかけて行われます。

ちなみに、さいとう直子議員は今議会で副議長に推挙・就任されたため、在任中は一般質問できません。

もっとも、一般質問はただすれば良いというわけではありません。過去の質問をみてみると、インターネット情報のまる写しだったり、わざわざ一般質問として取り上げなくても担当者に尋ねればすぐにわかることであったりした例が少なくありませんでした。

何のために一般質問するのか(自己PRのためにという人もおられるようです)、その一般質問をすることで、その後の市政にどう影響が現れたのか等、見ていく視点が必要です。私も注意深く見ていきたいと思います。

戸田市議会について、詳しい情報は公式ホームページをご覧ください。