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普段当たり前になっていて何も感じないでいるものが、ちょっと違った環境で過ごして帰ってくると違和感を感じるって経験、たまにしますよね。

たとえば海外に旅行で一週間くらい行って日本に帰ってくると、なぜ電車の中でみんなこんなに無口なんだ!とか車内に広告が溢れている!とか、いつもならまったく気にしていなかったことに驚きを感じます。

自動販売機もそのひとつです。夜の暗さと静けさの中で煌々と光を放っている自販機、これまでに行ったアメリカ西海岸やカナダ、中国、台湾、韓国ではあまり見たことがありませんでした。

あの光は防犯に役立つ反面、電気の無駄遣いなどと散々揶揄されてきました。

写真は万葉の花のみちにある自動販売機に取り付けられている表示です。エネルギー問題や環境負荷等が問題にされているからでしょうか、環境に優しい自販機であることをウリにしています。

戸田市役所内には災害時には飲料が無料供給される災害対策自販機がありますし、戸田中央病院には売上の一部がピンクリボン運動のために使われる自販機がありますが、今時の自販機は社会貢献という付加価値をつけて勝負する時代になってきたのかもと思いました。