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あちこちの市に出掛ける度に写真を撮っていますのでそのうち特集しますが、写真は千葉・市川市駅付近の交差点の歩道足元です。

実はこんな表示だけでなく大小様々、書かれている内容も数種類あります。

市川市の路上喫煙防止条例には罰則規定もあり、違反したら2000円が課せられます。それも表示されています。

景観的にはあちこちにこういった表示があるのはマイナスかもしれません。

しかし、これらの「これでもか!」という表示のおかげで、監視人がいないにもかかわらず、駅付近で路上喫煙者を一人も見ませんし、ポイ捨てされた吸殻も見当たりません。何度も市川に来ているのですが、驚きです。

景観か効果か、どちらを優先すべきなのでしょうか。ただ吸殻が目立つと景観的には結局マイナスなんですよね。