先日、大宮で所用があり、その帰りに前から探していた駅弁を買いました。

このブログでも何度か紹介していますが、あの鉄道ファンなら誰でもしっている漫画「鉄子の旅」の作者がプロデュースした「日本縦断弁当」です!その「北海道編」「東日本編」に続く第三弾「ぎっしり東海編」が販売されていました。

鉄子の旅「日本縦断弁当」ぎっしり東海編

この駅弁だけは包装紙をとっています。今回は「小和田駅」が描かれていました。

鉄子の旅「日本縦断弁当」ぎっしり東海編

包装紙をとるとこんな感じです。内容の紹介をかねたミニ漫画もついています。

鉄子の旅「日本縦断弁当」ぎっしり東海編

作画の菊池直恵さんの好みで、この駅弁の箱は昔ながらの木の箱です。ご飯がこびりつきますが、その分、余分な湿気を吸ってくれていて、ご飯がおいしいのです!

左下は茶飯(静岡)にうなぎ(愛知)と海苔の佃煮(愛知)。右下は毎度おなじみ梅干し+ゴマ(これは北海道編から共通しています。菊池さんの駅弁のイメージとか。おかずのメイン(中央)は「金目鯛(静岡・伊豆半島)を朴葉味噌(ほおばみそ・岐阜)で味噌焼きにしたものです。その上にあるのは名古屋名産の手羽焼き、右側に煮物(椎茸、れんこん、たけのこ、がんも、人参、きぬさや)、赤こんにゃく、わさび漬け(静岡)、抹茶わらびもち(静岡)、駅弁定番の卵焼きにかまぼこです。

鉄子の旅「日本縦断弁当」ぎっしり東海編

大宮駅構内エキュートの通路に面した場所にある駅弁屋さんでは、主にJR東日本管内の弁当を多数置いています。たまにここで駅弁を買うのが、密かな楽しみになっているのです。フフフ。