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先日、駄菓子屋さんで懐かしのチェーリング(チェンリング)を見つけました。

小学校の休み時間、晴れていれば外でドッジボール、雨であれば何人かでこのチェーリングをお手玉のようにして遊んでいました。

最初、5つのチェーリング、ひとつだけ親チェーリングで後の4つは子チェーリング。目の前に5つを放り出し、親チェーリングひとつを上に投げて落ちてくるまでに子チェーリング2つを拾い、次は拾った2つを上に投げてそれらが落ちてくるまでに、先程投げた親チェーリングを除いた残り2つを拾い、次はその2を上に投げ落ちてくるまでに親チェーリングひとつを拾います。

次に親チェーリングを上に投げ、子チェーリング4つ全部を拾い、落ちてきた親チェーリングも子チェーリング4つを載せている手のひらで受けとめます。

そして5つを上に投げ、そのいくつかを手の甲で受けとめ、さらに上に弾いて弾いたもの全部を手を反して掴みとるのです。

この時、親があれば10点、子は5点にカウントします。成功すれば引き続き最初から繰り返しです。

手順を間違えたり、落ちてくるまでに拾い損ねたり、最後手の甲に載せたもののうち一つでも掴み損ねたりするとアウトで次の人に交代です。

皆さんは子供の頃、チェーリングで遊んだ記憶がありますか?