eba5657b.jpg体調はまだ復調していないものの、仕事に穴を開けないために、気だるさを感じつつもアドバイザー先に向かっています。

写真は先週、横浜中華街の本格四川料理の店「景徳鎮」で食した四川激辛ソバ。見るからに辛そうでしょう。

しかし、これは唐辛子の赤ではありません(唐辛子、少し入っていますが)。色と辛さは、花椒(ホァジャオ)という香辛料がたっぷり入っているからです。花椒は山椒よりも香りも辛さも強い香辛料で、この花椒で麻婆豆腐や担々麺など四川辛味料理の味が決まると言われているようです。

一口食べるとそうでもなく、二口三口食べ進むうちに辛さというか刺激が脳天突き抜けました。とはいえ、唐辛子の時のような「焼ける〜」という感覚はないのです。

景徳鎮では麻婆豆腐も注文したのですが、これもまた本場の味ということで刺激的なものでした。

しばらくたつとまた食べたくなります。

私は辛さにはめっぽう強いと自称しています。どこかに「ここは辛いよ!」というお店があったら教えてください。勝負してきたいと思います。

…あ、その前に体調を整えなくては。