1b1477cd.jpg昨日の朝、都内での仕事先に向かうために戸田公園駅に行ったところ、戸田市議・さいとう直子さんがマスク姿ながら駅立ちして手作りの市政リポートを渡されていました。

先週の月曜日から始めた駅立ちも2週目、そろそろ今回の分は終りだそうです。

私はすでに斎藤さんのブログで内容を観ているのでいただきませんでしたが、今回のテーマは新年度の戸田市の主な事業(裏面は駅の時刻表)ということで、ひとりでも多くの方に税金を主とした市のお金が具体的にどんな事業に投入されるのか、より住みやすいまち目指してどう変わっていくのかをお伝えしたいということで、いつもよりも長く駅立ちされているようでした。

失礼ながら、さいとう直子さんにカメラを向けたところ、花粉症でボロボロだから撮らないでと言われましたが、なんとか了承いただきました(ごめんなさい)。

また、階段を上がったところでは、戸田市議の遠藤英樹さんがやはり駅立ちされていました。

選挙の直前だけでなく、日頃から市議会の内容や市政のことをしっかり市民に伝えようとする議員さんの姿を観るのは嬉しいことです。

よく「私が○○をつくりました」「私が△△を実現しました」など市政に関する成果をさぞ自分の手柄のように語る政治家の方が国政・地方を問わずおられますが、この世の中の物事はなかなか独りだけの力だけで出来上がるものではありません。いろいろな無名の方々の労力が重ねられた上に実現するもので、「私がやった」という人は最後の最後に目立つ場所でのひと押しにはなったかもしれませんが、全てを一人の力で担ったわけではないはずです。

だからこそ、本当に仕事をする方は、そういう多くの方々の苦労苦心を知っていますから大変謙虚です。謙虚ながらも、やり続ける。

誰のために成果を創り出そうとしているのかを考えると、自分のためにやろうとするひとほど自分のことを大きく見せようとしたり、自分だけの手柄のように語ろうとしたりしますが、世のため人のためにしようとする人は自分を誇張することもなく、成果は皆の力あってこその成果だと静かに語り、そしてやり続けます。

昨日のさいとう直子さんの駅立ち姿を観ていて、我が身に対する戒めとして、こんなことを書いてみたくなりました。