8ff64c8f.jpg私のホームページ http://www.webplan.jp にも書いておりますが、私は司馬遼太郎さんの歴史小説が好きで、坂本龍馬の「竜馬がゆく」、吉田松陰・高杉晋作の「世に棲む日々」、豊臣秀吉の「新史太閣記」の3冊は特に何度も読み返します。

進むべき路を考えるとき、心に元気が欲しい時、自分の志を鍛えたい時、これらの書に登場する多くの方々がいろんなことを教えてくれます。

書を通してたくさんの人生に触れ、故人と知り合いになれるような気がします。

今週は仕事で生まれ故郷に帰ります。京都と大阪。学生時代そうであったように、仕事を終えた後は歴史の足跡を辿りながら、その地ちなんだ書を一冊読んできます。