これは一体なんだと思われますか?
(写真をクリックして拡大したものをみてください)



実は、「菓子匠叶匠壽庵」さんの包装紙の裏紙です。

このように、包装紙であっても、切り抜いて封筒をつくって再利用してくださいという、まことにものを大切にする企業姿勢がはっきりと現れているものだと思います。

私は頂き物としてここのぜんざいを頂戴いたしましたが、味もさることながら、志の高い菓子匠の作だと満足するところが大きかったです。

些細なことかもしれません。しかし「もったいない」が叫ばれ「偽装」が問題視されている今だからこそ、志の高いお店のものを進んで買い求めたいと思うのは私だけではないと思います。

私たちは便利や効率性の追求の裏で、大切なことを見失ってきているかもしれないと、改めて感じさせられた包装紙でした。