e0409d93.jpg金沢・片町のラブロ地下にある書店兼雑貨屋さん「ウ゛ィレッジウ゛ァンガード」でうわさの「ねずみ男汁」を発見!

販売元は株式会社アプリスという東京の会社であり、夏みかんとはっさくの果汁30%飲料である。ねずみ男らしく酸っぱそうに思えたが、特にそうでもなかった。このほかに目玉親父ドリンクや妖怪ドリンクも販売されていた。

妖怪といえば、このブログの右側リンクの下の方にある「奇食の館」の最新記事では京都の北野天満宮そばの商店街の中にあるラーメン屋さんの「妖怪ラーメン」が特集されていた。この商店街のある通りはその昔「妖怪百鬼夜行」の伝説があった場所だそうで、店先に各お店が手作りの妖怪をおいているようだ。妖怪の商店街といえば、ゲゲゲの鬼太郎の原作者・水木しげるさんの故郷である境港市の水木ロードが全国的に有名だが、こういった手作りの妖怪商店街でも、由来となる歴史がそこに存在するだけに、マスコミなどでも紹介されるのであろう。

歴史をはじめとする地域資源を見直して、それらをどう現業で表現していくかが、人の関心を集めるポイントのひとつかもしれない。

今度お墓参りで京都に戻った時には、妖怪商店街に行ってみようと思う。