81d57b3e.jpg昨日の記事では、戸田公園駅の広告張替作業をレポートしたが、本日見ると、昨日の場所に写真の広告が掲示されていた。

笹とお茶、新製品である。先日、飲んだばかりであったが、容器に節があり、印象的だった。

かつて、伊藤園に勤める友人から、お茶のラベルはやはり緑でないと売れないという話を聴いたことがある。だから、メーカーは緑をベースに濃淡をつけたり、笹竹をイメージさせたりなど、でどういう打ち出し方がお客さまの心を捉えるか、日々研究を続けているらしい。

伊藤園さんの「お〜いお茶」のようなロングセラーはそのような地道な積み重ねの上にできたのであった。