金城霊沢金沢市兼六園の横にある金沢神社。その脇に今でも水が湧き出る泉がある。その名を「金城霊沢(きんじょうれいたく)」という。

説明書曰く「昔、芋掘藤五郎がこの泉で砂金を洗い「金洗沢」と呼ばれていた。これが金沢の地名の起こりである」だそうで、ここが金沢の地名発祥に縁のある場所だそうだ。

無料開放&ライトアップでにぎわう兼六園を横目に、どことなく荘厳な雰囲気を漂わしていた。

そうえいば、今年の11月に「第2回金沢検定」なるものが開催されるとのこと。初級編から上級編まで3段階有り、どのくらい金沢について詳しいかそのうんちくの深さが公式認定されるとのこと。書店に行くと、検定ドリルまで発売されていた。ここはひとつ、トライしてみようと思っている。