ブルートゥース技術を使った入力装置え〜!

それは衝撃以外のなにものでもなかった。

写真はブルートゥースという技術を利用した入力装置。まんなかの黒い装置から赤い光がでていて、それがキーボードの形になってテーブルに映っている。驚きなのは、そのキーボードの部分を指でたたくと、それが実際の入力になるということだ。うそみたいだけど、本当の話!SFの世界がすでに実現している。

将来的には、携帯電話にこの機能が組み込まれ、携帯をひらいて机に置くと、その前に光のキーボードが広がり、入力できるようになり、携帯からプロジェクターにまたこのブルートゥース技術によって無線でデータが送られスクリーンに投射される、そんな時代がすぐそこまできているのであった。もはや携帯は電話機能だけでなく、いろんな機能をそろえたボックスになるのだろう。

いや〜、本当に驚きでした!木暮さん、濱野さん、永田さん、ありがとうございました。