513d0bfb.jpg暫く香川の話をふりかえる。

昨年末の帰省の旅では、まず東京発の寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗り、香川県高松を目指した。

写真は明け方に瀬戸大橋を渡り、香川入りした直後に見えた山の姿である。

ちょっと見、富士山のようなシルエット、しかしそれほど高くない山。こんなシルエットの山があちこちにあるのが讃岐の特徴である。

毎年、「恐るべきさぬきうどん」の本を片手に製麺所の出来たてうどんを食べ歩くために香川県を訪れるが、この山の姿を見るたびに讃岐に来たことを実感する。