8231401a.jpg昨年末の讃岐うどん食べ歩きは8時過ぎに高松駅前でレンタカーを借りスタート。午前中に3件の製麺所をまわることができた。

製麺所の美味しいさぬきうどん(現地で言うところの「生きたうどん」)を食べるためには午前中にまわることが必須なのである。

今回まわることができたのは「山越」「田村」「がもう」だったが、10年ぶりくらいに再訪した田村のうどんが中でも絶品だった。

写真はその田村。家の右奥にあるプレハブぽいのがそうである。

ここは8畳くらいの広さの食べる場所で、その奥に製麺所がある。お客はこのプレハブの入口から入り、奥の製麺所入口で大(2玉)か小(1玉)、熱いか冷たいかを言い、ゆがきたての麺を受取り、後はお好みで天ぷらを選ぶ。生醤油うどんなどショウガが必要な人は自分ですりおろしていれるのである。精算は食べた後で申告する。

この雰囲気は現地で体験しないとなかなか伝えにくいものであるが、うどん2玉に天ぷらを加えても400円でお釣りがくる安さも魅力である。