ab7f13ac.jpg戸田公園駅の改札前に子どもたちが描いた絵を飾ったボードが並んでいる。

戸田市公園緑地公社が企画した「緑の絵コンクール」入賞作品だ。

自分が子どもでなくなってから、子どもの描いた絵をみる機会なんてなくなってしまっている。

子どもの絵は美術館でみる絵に比べると技術的には拙いが、それでも「表現したい!」という想いがひしひしと伝わってくる。

昨日の戸田市での講座では、ネット活用における「目的と戦略」すなわち「こんな状態になりたいという想いとそれを実現するための方針」が重要で、「戦術」つまり「ホームページ、ブログ、メルマガでどんな情報を発信していくか等を含めた技術的なこと」は、「目的と戦略」無しには効果がないことをお話させていただいたが、子どもの絵にはまさに「想い」が表現されている。

記憶の彼方に置いてきてしまっていた感覚を子どもたちの絵を観ることで思い出させてもらった。