9654d887.jpg北陸鉄道及び北鉄バスで使える非接触型ICカード「ICa(アイカ)」。

前にJR東日本のSuica(スイカ)やJR西日本のICOCA(イコカ)を紹介した時に、石川県の方々からコメントで教えていただいたカードである。

バスに乗り込む時に、乗車口の読み取り機にかざすと現在のチャージされている金額が表示され、降りるときに料金箱横の読み取り機にかざしチャージ金額から運賃が引き落とされる仕組みである。

最初にこのカードを購入する際にかかる料金は2千円から希望の金額まで。

ここからカード料金として500円が引かれ、残りの料金の10%がプレミアとして加算される。例えば、最初に2千円払うと、そこから500円引いた1500円の10%の150円が加算され、カードのチャージ額は1650円となる。

JRのSuicaやICOCAは、チャージ金額に関してプレミアがないので、このICaの10%プレミアはお得感がある。

また、私のカード入れに新たなカードが加わった。