何でもうまくいくお守り正月に福岡に帰省した際、家族で旅行と初詣を兼ねて、佐賀県鹿島市にある有名な稲荷神社に行った。

祐徳稲荷神社という日本三大稲荷のうちの一社。大勢の参拝客にもまれる中、あちらこちらに奇妙な貼り紙があるのに気が付いた。

「何でもうまくいく御守り」

なんだろ?と思って社務所で買い求めたのが写真の御守り。これのどこが「何でもうまくいく」なのか?

しかも、ここ稲荷神社なのに、御守りには狐でなく馬が描かれている。

眺めているうちに「あ!」と気が付いた。

馬の数が裏表で計9頭。そして皆どこかに向かって走っている。

...馬が9頭走って行く

...馬9行く

...うまくいく

ってオチかい!

なんだか騙されたような気もしたが、考えてみればここは稲荷神社だった。化かされて当然!

(追伸)

おかげさまで、山あり谷ありでしたが、「結果的には」何でもうまくいっているように思えます。