戸田公園駅構内ビーンズにあるキャンドゥ店頭荒川を境に東京都に隣接する我がまち・戸田市。

近年、新たな関東大震災の危険性も警鐘されており、戸田市としても防災を市の重要施策として位置づけている。

一方、防災とならんで市の重要テーマとなっているのが「防犯」。

かつて隣の蕨市とともに埼玉県で一番空き巣被害が発生するまちだった戸田市。ここ数年、市職員や町会による防犯パトロールや声かけ運動、防犯に関する啓発活動等が効を奏してその発生率は減少に転じた。

写真は戸田公園駅下の商業施設ビーンズ内にある百円ショップ「キャンドゥ」の店先。防犯防災商品が特設コーナーで販売されている。 キャンドゥはもともと戸田市で創業して全国拡がった百円ショップのくさわけのひとつ(ただ、残念ながら現在は本社を東京に移してしまった)。

何にせよ、まず自分でできる防犯防災対策を施し、市や地域コミュニティの動きに参加する姿勢が、安心安全に繋がることに間違いない。