be5d2dc9.jpg今日は防災の日である。

東京都杉並区に住んでいた時は自治体の規模や人口が多かったためか、その街に帰属しているという意識が正直薄かった。

今、住んでいる戸田市は人口11万人。

荒川を挟んで東京都に隣接しており、水事情も良い。防災無線も機能しており、行政も市民のまちづくりへの参加に対しては概ね積極的な姿勢を持っている。埼玉県下で平均年齢が一番若く、街のあちこちに公園があり、子どもたちが遊んでいる。広報戸田市も読みやすく、市の動きやイベント、暮らしに必要な情報を入手しやすい。。町会組織も機能しており、もちろん外部からやってきた新住民の方々にいかに町会に参加してもらうかは課題だけれど、それに対して意欲的に取り組もうという雰囲気がある。

こんなことなどが、組み合わさって、戸田市の住みやすさ、居心地の良さを創りだしているように思える。

親しくなれる人がいる。交流を通してまちそのものが好きになる。そして、私もまちづくりに参加するようになった。

戸田市の防災訓練は、ホームページによると10月30日日曜日だが、今年は参加したいと思っている。