川越AUTOMANのハンバーガー仕事を終えた弟が金曜日の晩にうちにやって来た。

そこで昨日、埼京線に乗って川越までランチしに出かけた。

小江戸と呼ばれ昔の趣きが残る街・川越。戸田公園駅からは快速で30分である。

川越に行くのは今回が2度目。前回は江戸情緒を探索したが、今回はその時に見つけたお店でランチするだけのために川越に来た。

オートマンという名のそのお店。アメリカンテイストの店内はおおよそ江戸情緒とは相反するが、JR川越駅前の商店街そばにその店はあり、周りは普通の景観である。

私は夏休みになると、カナダに留学した経験のある弟の影響でメジャーリーグやマイナーリーグを観に弟とアメリカ・シアトルに足を運んでいた。残念ながら昨年と今年はまとまった休みがとれずに断念したが、地域に根付いたベースボール、そしてアメリカやカナダの自然公園をそれまでの数年堪能し、リフレッシュする夏だった。

そこでせめて食べ物だけでもと、目を付けていたそのお店に来たのだ。

日本にあるチェーン店のハンバーガーとは似てもにつかぬ本物であり、おおいに満足した。

いつかはこんなお店(目指すのは内装や接客、雰囲気も含めより本物に近いお店)を戸田市につくれたらいいなと弟は言う。

彼の頭の中にはいろいろと夢が詰まっている。

夢は想い続け、本気で行動すると、実現に限りなく近付く。

戸田市の住みやすさにひかれつつある弟。
今は横浜に住んでいる弟もいずれ我が戸田市民になるだろう。そして何らかの形でまちづくりに参加してくれるだろう。

それも私の楽しみのひとつである。