8c3c1982.jpg昨日は、夏風邪をひいたのか体調優れず、ほとんど寝て過ごしていた。

そんな夜、ガサッと何かが落ちたような音がしたのでそちらの方を見てみると、なんと床に「蝉」が引っくり返っている。

はぁ〜?

窓でも空いていたかと思って調べたが、しっかり閉まっている。

蝉は動かなく、死んでいるようだ。

不思議に思いつつ、もしかするとお盆だから、ご先祖様かうちの母親が会いに来てくれたのだろうかと思い、翌朝丁寧に埋葬しようと思って、上向きにして踏まないように窓の近くに陰を作って置いておいた。

そして今朝、朝の歩きに出ようと思って、ふと窓のところを見ると昨晩の蝉がいない!

すると、しばらくしてまた何かが網戸にぶつかる音がしたのでそちらを見ると、昨日の蝉だった!

そして、網戸を開けると元気に飛びたっていった。

これは一体どういうこと!?

昨晩の蝉は寝ていたのか?

それにしてもどこから入ってきたのだろうか。別に部屋の中で鳴いてはいなかった。

数々の疑問を残しつつ、「ま、お盆だから」で片付ける私であった。