eae6dfcf.jpg昨晩は能都町(旧内浦町)松波のお祭りに行ってきた。

私のイチ押しのお酒「大江山」の松波酒造さんの若女将・金七聖子さんを、穴水幸寿しの橋本さんご夫妻・シーカヤックの善さんご夫妻とともに訪ねたのであった。

松波に足を踏み入れるのは初めてであったが、昔の家や町並みが残る素敵なところだった。海に臨む景色もよく、夕暮れの美しさはなによりだった。

このすぐそばに「恋路海岸」という名の場所があるらしいが、さもありなんと感じさせる風景であった。

松波のお祭りでは、人形を飾ったキリコを町内ごとにだす。夜22時になるまではそれらがひとところに並べられており、子ども用のキリコも含めて10基ある姿は勇壮であった。

22時になると、各町会の担ぎ手が、各々のキリコを担ぎ、独特のかけ声、鐘や太鼓囃の調子とともに中央交差点までやって来て、ぐるりと回りながら力強く揺さぶり動かす。

祭りのもつエネルギーに圧倒されるとはこういうことか!と感じた一時であった。

写真は今年一番の賞を受けたキリコ飾り「文福茶釜」。狸のリアルさや見せる角度が流石だった。

お招き下さった松波酒造さんではたくさんおもてなしいただいた。美味しい大江山もたっぷり頂戴し、祭りをすっかり満喫させていただいた。

ありがたい。
松波酒造・金七聖子さんに感謝。