石川女協正直、書くかどうか迷ったが、「よくここまでダジャレを発想するなぁ」という例にはなるので、敢えて紹介。

私が金沢出張時によく使うビジネスホテルは金沢の繁華街片町交差点そばにある「APAホテル金沢中央」である。このホテルは全室インターネット対応であり、かつ最上階が露天風呂もある温泉施設になっている(宿泊者は無料)。しかもインターネットから予約するとシングル一泊5250円と超リーズナブルなところもイイ!

ところで、このホテルがある片町だが、実は夜の町として有名なところでもある。様々な飲食店のほか、お酒を飲むバーやラウンジ、その他の店がこの近辺にかたまっている。 夜になると片町交差点には客引のお兄さんたちが立ち並び、仕事の大変さに同情しつつ振りきるのに苦労するのだが、そんなお兄さんたちが連れていくのが(たぶん)写真のようなお店である(この店はAPAホテルの裏にあるからたまたま昼間に写真をとったたけで、実際に行ったことはありません)。

最初遠目にみた時は、JA石川(石川農協)のマークに見えたが、近寄ってみると、JN石川女協とあって笑ってしまった(「のうきょう」でなく「にょうきょう」)この手の店には既存のよく知られた名前をもじってつけたような店名が多く、そんなものを目にする度に「真剣に考えている担当者の姿」が想像されて笑ってしまう。

金沢に住む友人に、金沢って何かのだじゃれの名前にした店が多いような気がすると言ったら、その友人は、その手のお店は中身は同じでも店名をその時に流行っている言葉や名前をもじってころころ変えて「新規オープン」としてチラシを配るんだよと教えてくれた。

.... なるほど。そんなものか。