戸田市東町公園戸田に移ってきてから前に住んでいた東京都杉並区との違いを意識したことはいくつもあるが、そのひとつは街中に公園が多く、子どもが遊んでいることだった。

もちろん、東京と埼玉の土地事情の違いでもあるだろうが、杉並にあった街中の公園は狭く、そんな中で子どもを遊ばせる母親の姿を見掛けることは少なかったような気がする。

それに対して戸田には緑あふれた公園が多く、敷地面積も広く、しかも豊かな水事情を反映してか、子ども用プールや水の流れる水路を設置したものまである。そしてどの公園でも子ども達が遊んでいて、脇でお母さんたちが見守っている。

戸田市は埼玉県の中で一番平均年齢が若く、そんなことも関係しているのであろうが、子どもの歓声が聞こえ、元気を感じるのだ。

写真の公園は、戸田第一小学校前の東町公園。古代遺跡を想わせるピラミッドがある。こういう所で手足を使って遊ぶことで子どもの創造力も育つだろう。