雨上がりの戸田市内光景実家の父から入ったファックスを読んでいると、ゴロゴロ大きな音がした。何だろう?とベランダにでたら雷の音だった。いつの間にか降ったのか街は濡れていた。

雨上がりの街は綺麗だな!としばし見とれていると、今度はゆっさゆっさと地震!あわわわ!

ん!? はじめに親父で、次に雷、そして地震 ... まさか!と、とっさに周りを見渡したが火事は起こっておらず一安心。

しかし、なんて日だ!

ちなみに、「地震・雷・火事・オヤジ」というは「怖いもの」の総称だが、もともと「オヤジ」は父親のことではなく、「台風(大山風=オオヤマジ)」が「オヤマジ」となり「オヤジ」に読み替えられたそうだ。瀬戸内海では、山を越えて吹いてくる突風のことを「山風(ヤマジ)」と呼ぶそうだが、「台風」はその「山風」よりもさらに強力だから「大山風」と呼ばれるようになったとか。 ... 次の講演ネタにしよう。