2005年10月
朝8時30分、けたたましく鳴る防災無線を合図に防災訓練が始まった。1分間揺れが続いているとの想定で、先ずは家の中の火のもとをチェック、その後、避難場所に避難した。
私の地区の避難場所は第一小学校。近隣から次々と市民がやって来る。
訓練に参加してみて、いざという時の自分の準備がまだまだだということに気が付いた。
訓練だけど、避難だ!と思ったらそれで頭が一杯になって避難袋を忘れている。何も頭に被らずに出てきてしまった。その他、避難されてきた他の方々をみると気が付くことが多かった。
自主防災組織の方々の誘導、ありがとうございました。
なお、引き続き行われた救急救命・心肺機能回復の訓練では指名され、皆さんの前で人工呼吸と心臓マッサージの実技を行った。
意識の確認、救急車の手配、呼吸の確認、人工呼吸、動作気配確認、心臓マッサージ(15回)・人工呼吸(2回)を1分間に4セット、という手順。
その後、三角巾を使っての応急処置のやり方を教えていただいて解散した。
有意義な訓練であった。
(ただ、まだ風邪が治りきらず、帰宅した後、休んでいます。明日までには治すぞ!)
京都の東映太秦映画村の「ありがとう30周年企画」12月4日まで開催。へぇ〜、映画村が30年たったんだ。
(^_^;)
土日祝開催の特別企画・映画村オリジナルスペシャルショー「仮面ライダー響鬼VS桃太郎 鬼か、桃太郎か、勝つのはどっちだ!?
(・_・)エッ......?
この中吊り広告を見て、目が点になった。
以前にも、「仮面ライダー555VS宮本武蔵」という企画が映画村であった。ネットで調べたらそのレポートを見つけたが、とんでもないストーリーだった。
それでも、一応、仮面ライダー555の世界観に則った内容ではあった。
今回の企画は想像できない。
ただ仮面ライダー555VS宮本武蔵では、宮本武蔵は生への執着欲に負け悪の道に落ちオルフェノクとして転生した敵役として描かれていたが(まるで魔界転生そのもの)、今回の桃太郎も、悪の化身として登場するのであろうか?
子どもたちの桃太郎観を壊さない演出を望みたい(でも多分悪役だろうな〜)。
今晩開催された七尾デジタル商人塾からの帰りである。21時10分発の電車に飛び乗った。
風邪の具合いがあまり良くなく、それでも講座は多少苦しい胸を押さえつつ気力を出して元気にやれた(と思う)。
変な汗がでているのでちょいとヤバイと思いつつ、一路金沢を目指している。今晩は早く宿に戻り休みたい。
電車の乗客は4人で暖房がないため寒い。だけど、なんだか旅をしているような、懐かしい感覚を味わえている。こんな移動も悪くないない。ただ、寒いなぁ。今度は着替の下着とコートが必要かも。
写真は七尾市商工会議所の応接室に掛けられている地図である。
日本の中心に七尾市があり、中国や朝鮮、太平洋を隔ててアメリカまで広がる勇壮な地図だ。
この地図を観る度に、その心意気に元気をいただいている。ファイト!
昨晩のインターネット出店道場(穴水会場)に参加された松尾さん。彼は千葉ロッテマリーンズファンである。
阪神タイガースとの日本シリーズ、王手をかけたマリーンズが第4戦でリードし、道場終了時点で最終回を迎えたことを知り、笑顔溢れる彼であった。
結果として、マリーンズは日本一に輝いた。千葉ロッテマリーンズファンの皆さま、おめでとうございます。
福岡ホークス、タイガースの敗戦が続いたことは関係ないが、風邪が治りきらず、難儀している。
講座の時間だけは気力を振り絞り元気はつらつになるが、終わって一時間ほどたつと反動がくる。
こういう生活を選択したのは自分自身。だから体調管理も含めて、自分をマネジメントする責務がある。
ご縁をいただいている方々の笑顔につながるよう元気パワーをみなぎらせたい!
昨日は石川県の農業者を対象に開講したインターネット出店道場中級編金沢会場の最終回だった。それについては、また別途報告するが、昨日は道場の前に、白山市(のうち、旧寺井町にあたる地域)の佐の川園さんを訪問した。
佐の川園さんは、モーツァルトを聴かせて育てた舞茸や椎茸栽培ではなまるマーケットでも番組紹介された農園である。舞茸や椎茸のほか、トマト、パプリカ、ピーマン、等を生産している。
写真は菌床栽培している椎茸。椎茸が菌床のいたるところからポコポコでているのにびっくりであった。
この菌床を佐の川園さんではひとつ500円で販売されている(送料別)。
だいたい2週間くらいで椎茸がではじめ、楽しみながら新鮮椎茸を収穫できる商品である。しかも椎茸は菌床の栄養分が無くなるまで生えてくるそうだ(美味しく食べるなら3周りくらいまでがオススメだそうだが)。
販売店でも人気の商品。私はこの商品がネット販売でヒットするような予感がする。
以前、大阪で見つけたペットボトル茶。日本シリーズ第3戦、タイガースは地元甲子園で、怒濤の巻き返しを図れるだろうか!
千葉マリンスタジアムでは(もう見慣れた当たり前の光景だが)応援団が試合終了後に球場外野スタンド及び球場から駅に至る道を清掃していた。
それに対し、一部のタイガースファンは球場の一部を試合に負けたはらいせに壊して器物破損で捕まった。
この日本シリーズはファンのあり方の闘いでもある。
甲子園周辺では、ロッテリアが、タイガースファンの破壊活動に脅えているという話も聞く。
タイガースには日本一目指して頑張ってほしいが、ファンも他のチームのファンから目標にされるような日本一のファンを目指してほしい。
昨晩午後6時半より開催の「埼玉県知事の上田きよし・埼玉グランドデザイン発表式典」に、私が参加するある団体を代表して出席した。約5000人が大宮パレスホテル会場に詰め掛け、盛大な会となっていた。
来賓の挨拶の後、上田きよし埼玉県知事がこれからの県政構想を語られたが、埼玉県を事業者にとって日本一チャンスが多い県にするということと、経済が外部に向けて成長しづらくなった現在、織田豊臣の拡大成長時代(安土桃山時代)の後を受けた江戸時代が庶民に至るまで文化を深めて内需経済を発展させたことに着目し、埼玉を多様な文化溢れる県にしたく、そのために必要な施策を行いたいと言われたことが印象に残った。
その後、懇親の時間となり、上田知事に握手いただくとともに、約束いただいている来年の対話集会開催を確認して、会場を後にした。
千駄ヶ谷(東京)駅前津田ホールにて開催の「インターネットを活用した効果的な病院広報マネジメント」、私が講演させていただいている。現在、いくつか医療機関のインターネット活用をアドバイスさせていただいており、それらの病院は「地域名と診療科目」でサーチエンジン検索すると1位表示されるようになっているが、それは患者さん(及び将来の患者さん)にホームページの存在をまず知っていただくという点では当たり前のことで、病院にとって必要なことはそれ以降のことである。
重要なことは、ホームページを訪れていただいた方々の関心や信頼の気持ちをどのように高めていくか、いざという時に選んでいただける存在になるかであり、そのためにインターネット活用をどう企画し運営していくかである。
本日は短い時間ながら社団法人日本経営協会さんよりお招きをいただき、その要点をお話しさせていただいた。
年4回開催される戸田市議会閉会後しばらくすると、戸田駅や戸田公園駅で自作の市政報告を市民に配っている市議会議員さんたちの姿が見られる。写真は以前このブログで「自主防災に関するアニメをつくってホームページで情報提供している議員さん」として紹介したこともあるさいとう直子さん(無所属)。
彼女は4年前に初当選して以降、市民の方々への情報提供は議員の重要な職務のひとつと考え、議会終了後の駅立ちを欠かさず続けられてきた。
もともと政党がつくるビラを配る政党所属議員はいても、自作の市政報告、しかも「私が○○を実現しました」という自己PRでなく純粋に市民に対する市政情報に徹した市政報告を、議会閉会後に毎回配る議員は皆無だった。
その「常識」を打ち破ったのが彼女だった。
以前にも書いたが、斎藤直子さんはもともとマスコミの仕事をされてはいたが、政治に関しては「素人」だった。
それだけに、議員の「常識」に捕われることなく、まず現場に飛び込みそこから考える視点も大切にしている。
自分にはまだ知らないことが多く、学ぶ必要があることを彼女は知っている。それ故、彼女は経験のない分、人の何倍も時間をかけながら、彼女が考える議員の職務を全うしてきた。
そんな姿勢を見る人は見ていた。だからこそ、斎藤さんは2期連続のトップ当選だったのだと思う。
そして、その彼女の実績をみて、議会閉会後に駅立ちして市政報告を配る市議さんの姿が少しずつ見られるようになってきた。
今朝は戸田公園駅で、馬場さん(民主党)の姿が、戸田駅で中島さん(無所属)と斎藤さん(無所属)の姿があった。
市議の選挙の際には沢山の候補者が駅に立って自分の名前を連呼していた。中には、一度も駅立ちでの市政報告をしたこともないのに「市民派無所属○○です」と大声で連呼し続ける人もいた。その姿は滑稽でもあり、市民を馬鹿にしていると思った。そんな人たちにかぎって、当選後も駅立ちを続ける姿をほとんど見ない。
今朝、駅立ちして市政報告を手渡ししていた議員さんは何れも40歳代。政治の世界ではまだまだ若い世代である。そして、彼らや彼女は政治家の家に生まれたのでもなく、社会人としての経験を積んだ上で政治の道へ踏み込んだ人たちである。頼もしく感じる。
さいとう直子さんは、2期目に入り、市議会議員として逞しくなったように思う。そして彼女のやることはそれまでの議員さんにとっては異質に思えたかもしれないが、斎藤直子さんにとっての「当たり前」が市民に高く支持されていることを背景に、彼女の市議としての姿勢が少しずつ戸田市の市議さんにとっての「標準」になってきているように思えることも増えてきた。
それまでの「常識」がたった一人の行動から良い意味で変わってゆく様を実感しながら眺めつつ、我が身を振り返り、自分にとって重要な職務を本気になって行動し続けることの重要性を改めて感じる。
私は現在40歳。
今朝は3人の姿に元気をいただいた。
一昨日の10月18日、東京都杉並区から埼玉県戸田市に引越して一年目を迎えた。住居の契約や住民票の移動などは9月に行い、しばらく杉並と戸田の二重生活だった。
今日20日の一年前は、杉並の旧宅を掃除しにいった日だった。
ありがとうと言いながら、床を雑巾かけし、窓をふいていたら涙がでた。
子どもの時から転勤族。引越が多くて慣れっこだったはず。今までに涙がでたのは、北九州市から福岡市へ引越した小学4年生の夏、家族が奈良に引越し私一人が福岡に残った高2の冬、そして一年前が3度目だった。
今すんでいる戸田市には住み続けようと思っている。もちろん、仕事の関係もあるが、この街と、このまちの人たちとともに、笑い語らい歳をとっていこうと思っている。
戸田市は住みやすい。まだまだのところはあるけれど可能性いっぱいの街である。
石川県にご縁をいただき、石川の風土や人の心に心休まることも多い。
どちらにも住みたいけれど、今の私にとって戸田市はまちづくりに参加できるまち、住み続けたいまちをみんなといっしょに創っていけるまちなのだ。
石川は道場という場などでご縁をいただいた方々の活動が、元気で住みよい石川県に繋がっているという感があり、私もうれしく励みになっている。
戸田市民になって一年。うれしさと希望を感じながら、また一歩ずつ歩き続けよう。
今日は東京で仕事があるため、朝一番のはくたかに乗り、一路大宮を目指している(写真は越後湯沢駅付近の山)。午前7時20分金沢発の列車に乗ると、11時2分に大宮に到着する。
そのため、昨日は夜の穴水での講座を終えた後、金沢まで戻ってきた。穴水を出たのが21時半頃で金沢には23時頃に到着した。それから食事してメール確認して眠りについた。
朝は6時少し前に起床。6時から始まるAPAの展望風呂に入り、目を覚ました。6時半過ぎにAPAをでて金沢駅に。そしてはくたかに乗車した。
朝一番のはくたかは東京方面に向かうビジネスマンで満員だった。
戸田でもたいてい6時頃には起床するが、朝早くから活動すると気持ちが良く、たくさん時間を使えるような気がする。もっとも、私は朝型人間だから、朝のエネルギーの方が高いということもある。
明日は社団法人日本経営協会さんでの講演、明後日は埼玉中小企業家同友会の全県大会IT関連分科会で講演する。
今日から数日東京・埼玉での活動となる。明るく元気に頑張ろう!(新幹線MAXとき車内にて)
皆さんからコメントいただきましてありがとうございます。今晩あたりから返事を書かせていただきます。
APAホテル金沢中央の屋上から撮影した石川県金沢市。JR金沢駅や日航ホテル方面である。APAホテル金沢中央の屋上は温泉施設になっていて一部は露天風呂である。その露天風呂から眺める金沢の街並みがこのAPAホテル金沢中央のウリのひとつになっている。
秋から冬にかけて空気が澄んでくるせいか、金沢の街並みが美しくみえる。
いつか写真をとろうとチャンスをうかがっていたが、なんせ風呂だからカメラを持ち込むとあらぬ疑いをかけられかねない。
たまたま今朝私が行った時はは入浴客がいなかった。そこで念願かない撮影となったのである。
これから石川県はどんどん美しくなり、食べ物も美味しくなる。
仕事の合間にゆっくりできる時間を持ちたいと願いつつ、普段の石川滞在時のように、今日も部屋でネット仕事を片付けて、講座に向かう私であった。
まいど!「戸田市に住んで楽しいな!」にようこそおいでくださいました。
私が、当ブログの元気な管理人・林冬彦です。
このブログは、タイトルの通り、私が住む埼玉県戸田市という荒川を挟んで東京に隣接する11万人都市に住んでいて「住みやすいな」「楽しいな」「市も市民も頑張っているな」と思うことをリポートすることを目的としてたちあげました。
と、同時に、私がブログの可能性を予見するためにいくつかの仕掛けを施している実験場でもあり、また、私の活動記録でもあり、戸田市を全国の方々にPRする場でもあり、また、第2の故郷ともなった石川県を紹介する場でもあり、また街でみつけた「!」というか発想のヒントや面白みを感じるものを紹介する場でもあります。
総じて言えば、戸田市と石川県のことを紹介しつつ、「みんな、こんなのあったよ〜!」という情報を発信続けている場でございます。
最近ではうれしいことに、私の道場に参加された方々やご縁をいただいた方々が、このブログを仲立ちとしてそれぞれ交流を初めてくださっているという動きも生まれてきました。
一方、このブログを毎日毎日続けてきて、あんなことしたい、こんなことしたいという想いもだんだんと生まれてきました。今、考えているのは「楽しい通販生活(仮題)」「石川の旨いもん(仮題)」というブログです。
今はちょっと時間をつくりにくいので、いつ公開になるかは不明ですが、なんとか11月には立ち上げたいと思っています。
私はもともと関西人なので、このブログが皆さんにとってなんらかの「ネタ」になるとうれしいなと思っております。
本日打ち合わせで日本能率協会ビルに赴く。東京タワーそば、芝公園にあるこのビルの7階に、私を社会人として育てていただいたシンクタンク・株式会社日本能率協会総合研究所(JMAR)がある。
入社した当時、社は神谷町そばの秀和神谷町ビル内にあり、その後今の日本能率協会ビルに移転した。
入社したての頃は右も左もわからない頼りない社会人・研究員であった。良き上司に恵まれ、よく徹夜仕事でタクシー帰りもあったけど、死にもの狂いで仕事に取り組む経験が今の私にどんなに役に立っていることか!
あの頃の体力は今はもうないがその分経験が身についている。
私は芝公園のこのビルに来るたびに、一礼してから足を踏みいれることにしている。
株式会社クラウン・インターチェンジの多田社長に対してもそうだが、育てていただいた御恩はいつまでも忘れない。
昨日、七尾市商工会議所での「七尾デジタル商人塾」講座に先立ち、同講座を後援する石川県産業創出支援機構さんの要請で、講座受講生でもある西田酒店を訪問した。西田酒店では、七尾在住のソムリエでマダム櫻子として名の知られている西田桜子さんと念願の対面を果たした。
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
日本酒サービス研究会認定利酒師(「きき」は正確には「口へん」に「利」)
ワインコーディネーター協会認定ワインコーディネーター
フランス食品振興会認定コンセイエ
等々の肩書きを持たれる櫻子さんの話は奥が深く、興味が尽きることがなかった。
ワインのこと、アルコールのこと、お店のこと、スタッフのこと、家族のこと、御自身のこと、長男さんのこと、など熱い想いもひしひしと伝わってきて、あっという間に一時間が過ぎた。
櫻子さんの想いや取り組みはネットの世界で私が経験していることと重なって共感できることが多く、まだまだ櫻子さんに及ばないことが多いけれども、大いに学ばせていただいた。
能登の魅力がまたひとつ。
石川県の農業者を対象としたネットショップ出店道場の開講時間前を利用して、受講生の方々の生産現場をまわっている。今日は穴水町の大郷(だいごう)で養鶏農家を営む川崎さんを石川21世紀農業育成機構の吉田さんと訪問した。
川崎さんの所で飼われている鶏は4000羽弱。毎日午前中に1羽1個卵を生むという。
一般の店で買う卵は洗浄しており、一度洗浄された卵は表面に薄い膜ができることから卵が呼吸できなくなって日もちしなくなるそうである。
川崎さんは洗浄前のとびきり新鮮な卵をネット販売されようと準備中である。
いつもそうだが、現場に伺うと発見することが多く、自分の見識が広がってうれしい。また、道場受講の方々にも良いものをフィードバックできる。
左側農業者リンクから川崎さんのブログ「おいしいタマゴ」もご参照されたい。
前にヤクルトの話を書いたときに、ヤクルト菌(カゼイ・E・シロタ菌)のシロタは、その発見者である代田博士から命名したとコメントいただいたが、またヤクルトを買ってみるとそこにヤクルトの父・代田稔博士の写真があった。あなたでしたか!シロタさん。
思わず呼び掛けて .... いや、呼び掛けへん、呼び掛けへんて。いくら私でも
携帯写真で撮ると心霊写真のようだが、説明にしっかり代田博士の名前がある。
白衣を来て顕微鏡を覗き込むその姿はまさに「博士」のイメージそのもの。代田博士、私達の健康をありがとう。
ところで、話はまったく変わるが、プロ野球パシフィックリーグのプレーオフ第1ステージは千葉ロッテマリーンズが力の差を見せつけて制した。打力の差ではなく、ミスをしない、繋げる打線、一球一球を大切にする投球、そしてなによりチームの陽気さに差がでたように思う。マリーンズファンの皆さん、まずはおめでとうございます。
第2ステージ、福岡ホークスの対戦相手として面白い相手となった。私自身はホークスファンであくまでタイガースとホークスの日本シリーズを望む者だが、ここまでくればどちらも頑張ってほしいと思う。楽しい野球を期待する。
あと、先日以来、左側リンクにいくつかサイトを追加しています。見てね。
芋使いの名人、二子玉川に来る!それを知ったのは数日前、私が石川に滞在している時だった。
金沢で感激した「いもあんどらん」。それが田園都市線二子玉川駅そばの高島屋で社長自ら実演販売される!ぜひ行かねば!
その想いが今日叶った。
銀座での仕事を終え、急ぎ銀座線、田園都市線と乗り継ぎ、催事開場に終了時間間際に飛び込む。
芋使いの健造こと、高川栄泉堂のあんころ社長、懐かしいお顔が、ガラスの向こう、どらんを焼く平鍋の後にあった。
社ちょ〜!
あ!
感動の再会。
社長にもかつて私の道場に通っていただいた。それ以来、厚情を頂いている。
会場にて、いもあんどらんを食してびっくり!
なんだ、これは。
金沢で食べたどらんにも感激したが、これはさらに上をいっている。
隣でにこ〜と笑う、あんころ社長。これこそまさに芋使い名人ならではの進化なのか!
名人からその秘密を伺ったが、いずれ名人のブログで公開されることもあろうかと思い、ここでは秘する。それにしても和菓子の奥深さをますます感じた話であった。金沢で販売しているのもこのバージョンに切り替えるとのことである。
その後、今後の構想なども伺ったが、その想いの素晴らしさにますます感じいってしまった。石川に対する愛を感じた。
自ら先頭に立って現場に身を投じ、お客様の息吹を感じようとする、そんなリーダーがいる集団の将来は明るい。
「故郷は遠きにありて想うもの」金沢・犀川に沿って歩くとき、金沢出身の文豪・室生犀星の詩をいつも思い出す。
転勤族の家庭で育った私には「故郷」と呼べる場所はないような気がする。
もちろん祖父の代までご先祖様が生活されていた京都には精神的な想い入れはあるし、小学4年生から高校卒業まで過ごし、かつ現在私の親が住んでいる福岡県福岡市を故郷と呼べなくもない。今でも帰省する度に新しい街に驚きつつも懐かしい想いにひたっている。
しかし、人が「故郷」と言った時に恐らく感じるであろう、つつみこまれる温かさのような感覚を持てる感慨が湧きにくいのだ。
それは、たぶんに、社宅住まいだったことも関係しているかもしれない。社宅住まいは所詮仮のすみか。地域に馴染まず、昔から住む人たちと密になりにくい。想い出の出来事はたくさんあっても、近所の知り合いのおじさん、おばさんといった存在はない。いつでも子どもに帰る場所ではないのだ。
福岡市に移る前は北九州市小倉に住んでいた。
先年、帰省の際、かつて住んでいた付近を歩いてみたが、すっかり光景が変わっていた。馴染みの店はなくなり、神社の敷地は公民館になり、公園は住宅地に変わり、私が住んでいた社宅も壊され整地・分割されいくつかの一戸建住宅に変わっていた。よく通った駄菓子屋もその辺り一帯が広い道路に変わりいったいどこにあったのかさえ分からなくなっていた。変わらないのは離れたところにそびえ立つ足立山くらいだった。
悲しかった。
頭では分かっていたのだが、来るべきではなかった。
そんな失意の中、とぼとぼ路地を歩いていてある角に差し掛かった時、あ!と思った。
そこは私が幼稚園に通うためのバスを待っていた場所であり、小さいときの私が勝手に決めて皆に守らせていた「ここから並んで待つ」という目印の石がまだその場所に埋まっていたのだ。
故郷という言葉が私に思い起こしてくれるのは土地ではなく、人の温もりである。温かかく楽しかった家庭の記憶、母の温もり、友達との交流....。
時は流れる。
人とは別れ、目に見えるものは移り変わる。
想い出の風景は私の心の中に残っている。それでいい。
私の場合、故郷は心深くに思い出すもの、そして新たに人との交わりの中で創りあげるもの、....かもしれない。
そう考えれば、戸田市も故郷、石川県も故郷にかわるだろう。
私は故郷を創りたい。
人との絆をつくりつつある戸田市を私の新しい故郷にしたい。
昨日戸田に戻ってきた。穴水から能登空港を経由して羽田空港まで1時間。
羽田から戸田公園までやはり1時間。
不思議と、行きと帰りとでは感覚が異なる。
石川に入った時は気合いが入るのは当たり前だが、石川からの帰りに東京経由で戸田公園まで移動すると、モノとひと、コンクリート建造物、情報の混雑感にあらためて驚いてしまう。
何日かするとそれが当たり前になってしまって感じなくなるのだが。
いつも自分を取り巻く環境を新鮮な目で見直すことの必要性を感じる。
金沢から越後湯沢経由で東京を通らずに戸田公園に戻る時はさほど違和感を感じないのだが、なぜだろう?
東京は情報の刺激に溢れている。しかし、囚われやすく、しかも囚われていることに気付きにくい。
違和感は無意識が発している警報かもしれない。
昨日、道場に先立ち、石川21世紀農業育成機構の方々と珠洲と輪島の受講生の方の所を訪問した。写真は輪島の川原農産の伸ちゃん。笑顔が素敵な好青年である。
先日ようやく稲刈りが終ったようで、ようやく少し楽になったとのこと。
伸ちゃんは、金沢駅前もてなしドームでの産直市で知り合ったお客様が先日わざわざ輪島に訪ねてきてくださった話を嬉しそうに話された。
その後、栗の選別作業が行われている場所に連れていっていただいたが、和栗の大きさにびっくり!栗万頭くらいの大きさがあった。
昨晩は、道場が終わった後、穴水駅前の幸寿しさんで遅くまで語り合った。
これからも、ともに明るく楽しく元気な笑顔でやっていこうね。伸ちゃん!
戸田公園から金沢に向かう時、私がよく利用するのがJRである。戸田公園から大宮まで埼京線、大宮から上越新幹線で越後湯沢まで、越後湯沢で「ほくほく線」特急はくたかに乗り換え金沢までの計4時間強である。
ところで、先日より金沢と越後湯沢を走る特急はくたか車中で「大江山つづらの波」が車内販売されることになった。
もともと大江山の蔵元である松波酒造(能登町)の若女将・金七聖子さんのブログで紹介されていて知ったのだが、車内販売のワゴンがやって来たので、有るかな?と思って見ていたら、ワゴンの一番上の段の角にそれらしき小瓶があったので尋ねてみた。
「これ大江山ですか?」
「いえ、つづらの波です」
「あぁ、『大江山』(強調)つづらの波ですね。一本いただけますか?」
「ありがとうございます。600円頂戴します。...ところで、お客さん、このお酒のことご存知ですか?私たち能登のお酒と聞いているんですが」
「はい、この『大江山』つづらの波は、能登町にある松波酒造という蔵元さんが出されている人気のお酒なんですよ。能登の海洋深層水を使っているのがポイントで、そのため口あたり良く飲みやすいから、きっとお客様に好まれると思いますよ」
....と、思いきり宣伝・強調しておきました。
売り子さんからは、「私も今度飲んでみます」と言われました。
大江山つづらの波、小さなカップが2つ付きで、はくたか車中にて好評発売中であります。
戸田公園駅を降りて中央病院に向けて歩いて行くと、こどもの国裏門前にお花&雑貨の店“water(ウォーター)”がある。その“water(ウォーター)”に隣接する小さなお店が“mameshiba(マメシバ)”である。もとはウォーターの倉庫スペースであったが、ウォーターの女性スタッフのアイデアから改装し、貸出スペースにしたそうだ。
ここでは、主に女性が手作り雑貨や家具、小物などを期間限定で販売している。
隣のウォーターと相まって、お洒落な空間を創り出している。
このmameshibaやwaterを経営されるのは、戸田市役所側・市役所南通りと市役所通りが交わる四つ角で、喫茶店“shibaken(シバケン)”とお花屋さん“野の花屋”も経営される安西さんである。
どのお店もセンスが良く、安西さんと奥さま、そして各お店のスタッフの存在が戸田市のイメージ向上に繋がっていることは間違いない。
戸田市に住み、戸田市で働くひとりひとりの存在が輝くまちづくりに繋がっていく。
私もかくありたいものである。
戸田の元気研究所の仲間であるさいとう直子さんは戸田市の市議会議員である。もともと日テレ(ズームイン朝)や千葉テレビ(おじゃまします街角クイズ)、テレビ埼玉(常磐6丁目)などのレポーターとして活動していた彼女は、ある仕事で、現市長のインタビューを行ったことがきっかけになって、市長の政治姿勢に感銘を受け、その後ご縁あって市議に立候補、戸田市議会において初めての無所属の女性議員としてトップ当選を果たした。今年の選挙でも2期連続トップ当選だったが、その背景には、議員になって以来欠かさず続けている議会後の駅立ち報告やホームページでの情報発信等の市民への情報提供や、なによりも現場をみて考える姿勢、年間フルに政治の仕事に邁進する地道な活動があったと思われる。
彼女と知り合ったのは約12年前。私がまだ(株)日本能率協会総合研究所の研究員だった頃である。当時、日本新党の結党を機に政界再編が起こり、新しい政治への期待が日本中に広まっていた。その時、私を含め30歳前後の同世代を中心に集まり、それぞれのネットワークを通じて第一線で活躍する先達者をお招きし、月1回一般の方々も参加できる講演会(私たちにとっては勉強会)を開催していた。これから社会の中心にすすんで行く自分たちを自分自身で鍛えたい!そのためには自分の仕事だけでなく幅広い分野の経験を吸収し、また第一線の人物と出会うことで自分たちの未熟さを実感し、より成長への意欲を高めていきたいという想いに溢れていた。幕末の英傑・坂本龍馬氏にあやかりたいという想いから「Ryoma倶楽部」と名付けたその会に、私も彼女も参加していた。会の活動はすでに休止しているが、そのときの仲間は今でもそれぞれの仕事で頑張っている。
ところで、今年の戸田市議会で、斎藤直子さんは「自主防災組織」について一般質問を行った。「自主防災組織」、戸田市においては結成率100%だそうだが、この組織の活動についての市民の認知はまだまだ低いかもしれない。首都圏を襲う巨大地震の可能性が危険視される昨今、少しでも早く市民に幅広く自主防災組織に参加してほしいとの想いから、彼女はホームページで「光の国のココちゃんトトちゃん(前編)(後編)」というフラッシュアニメを公開した。架空の物語ではあるが、自主防災組織とまちづくりの関係が楽しみながらわかるようになっている。この制作も彼女の政治姿勢とまちづくりに対する想いに共感した彼女のかつての仕事関連の方々のご協力により現実化されたそうだ。
政治家のホームページというと「自己PR」が中心になっているものが多いが、あくまで戸田市民への情報提供という姿勢を貫くあり方には、戸田市民のひとりとして頼もしく思っている。今回のアニメにしても、子どもさんやお年寄りの方をふくめ、楽しみながらわかってほしいという意図が背景にある。
戸田市民であってもなくても、このアニメは参考になる。
どうぞ、ご覧くだされ。
斎藤直子ホームページ http://naoko-sai.to
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9月26日(日)午前8時半より戸田市総合防災訓練が行われます (とだ兵衛)
(小ネタ)ツイッターネクタイでコミュニケーションに花が咲く (ショコラ)
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