戸田市に住むと楽しいな!

埼玉県戸田市の暮らしの中で見つけたコト

蕨戸田衛生センター「焼却炉が悲鳴をあげています」・・・家庭ゴミの分別は必ず守って!

「焼却炉が悲鳴をあげています」

・・・戸田市ホームページをチェックしていてこの言葉が真っ先に目に入ってきました。

ゴミが多すぎるのかな、なんて考えながらクリックしてリンク先から辿っていくと、そこにはびっくりすることが書かれていました。

なんと、燃やすゴミの中に、金属、しかも一斗缶らしきものや家電製品が入っていて、それが原因で焼却炉をストップさせざるを得なかったとのこと。

写真も掲載されていますが、これはひどい。

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http://www.warabitoda-e-c.or.jp/news/recent/post-62.html



もちろん自治体によって焼却炉の性能には違いがあり、分別回収のルールも違うのですが、燃やすゴミの中に大量の金属片が入ると焼却炉自体に負荷がかかります。そうでなくても、確か、蕨戸田衛生センターの焼却炉は本来ならば建て替えをする時期にきているものを、考えながらゴミを振り分けてひとつずつ休ませながら改修をしていたはず。

もし焼却炉がアウトになったら、それが市民生活に及ぼす影響は甚大です。

資源回収日の資源ゴミも含め、年に一度各戸配布されている戸田市のゴミの分別ルールをご確認ください。

どうかご協力を御願いします。

gomibunbetsu
戸田市家庭用ゴミ分別のルール

戸田市と埼玉県が「河川や下水道の豪雨対策」についてさらなる取り組みを始めます

先日、戸田市の彩湖自然学習センターで「ゲリラ豪雨展」が開催されていることをお知らせいたしましたが、ゲリラ豪雨などによる浸水被害に対して、埼玉県も県内での被害の4分の3が県南・東部とさいたま市に集中していることを重視しており、今年度から戸田市を含む10市と協議会を開き、1時間あたり50ミリメートルの雨量に対する被害軽減に動くことになりました。

今後、戸田市と埼玉県が協議会を設置して、浸水被害が頻発する地域を対象に浸水原因を調査し、の解消に向けた河川と下水道の一体的整備に取り組むという流れになります。

この動きは、埼玉新聞、朝日新聞、日本経済新聞に掲載されました。

また、埼玉県ホームページにもニュース掲載されていますので、そちらもあわせてご覧下さい。

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http://www.pref.saitama.lg.jp/site/sainokuni-news/sn2014042101.html


写真 2014-04-22 7 53 33
(埼玉新聞 2014年4月19日)

写真 2014-04-20 8 53 13
(朝日新聞 2014年4月20日)

写真 2014-04-19 7 54 09
(日本経済新聞 2014年4月22日)

戸田市彩湖・道満グリーンパークで「食べられる野草」イベントが4月27日(日)開催されます

昨日一昨日は春にしてはちょっと肌寒い日になりましたが、サクラ草が美しく咲いた彩湖・道満グリーンパークは多くの方で賑わったようですね。

さて、そんな彩湖・道満グリーンパークですが、次の日曜日にもイベントが計画されています。

「食べられる野草」がそのテーマです。

彩湖自然学習センターに集合して、彩湖・道満グリーンパークに生えている植物を観察し、そのうち食べられる野草を探し、食べてみようという企画です。

面白いですね。

子供の頃は、私は九州にいましたが、まだ原っぱがたくさんあって、つくしなどをとって佃煮にした記憶があります。でも昔の話。最近は何が食べられる野草なのかみてすぐにはわかりません。知識としては知っているのですが、やはり直接目に触れたり食べたりする機会がないので、実際には役に立たない知識になっています。

そう考えると、自然の中で観察し、食べて覚えるというのはとてもよい企画だと思います。

4月27日(日)10時から12時。
参加費は200円(保険代)
対象は、一般、親子。
用意すべきものは、持ち帰り用の袋、マイカップ、マイ箸です。
定員は40名。3月27日から受付が始まっています。確かめてはいませんが、まだ戸田市ホームページでお知らせしているので、まだ定員に達していないのだと思います。
参加には事前申込みが必要です!

問合せ・申込み先:彩湖自然学習センター
電話:048-422-9991

詳しくは、戸田市ホームページをご覧ください。

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https://www.city.toda.saitama.jp/467/466208.html

(番外編)文化庁が動画で慣用句などの本来の意味を伝える「ことば食堂へようこそ」を開設。第一話は「役不足」についてです。

クイズ番組で「言葉の意味」をテーマにした出題があったときに、その言葉を知っていると思っていても、実は正しい意味を理解していなかった、むしろ逆に捉えていたということがありますね。

文化庁では、平成12年から24年度の間に行った「国語に関する世論調査」で採り上げた「慣用句等に関する調査結果」をもとにして、コミュニケーションの際に誤解が生じるような言葉を選び、そのような状況や背景、正しい意味を解説する動画を4分程度の内容で製作し、先日より公開を始めました。

まず公開されたのは「役不足」についてです。

皆さんはどんな時に「役不足」という言葉を使っているでしょうか。

自分には難しいという意味に思って「そんな仕事は私には役不足です」というように使っていませんか。

こんな映像、ありがたい試みだと思います。どうぞ映像をご覧下さい。



今後は、「煮え湯を飲まされる」「敷居が高い」「奇特」「気が置けない」「雨模様」「枯れ木も山のにぎわい」「割愛する」「流れに棹をさす」「世間ずれ」「煮詰まる」「他山の石」「御の字」「すべからく」「手をこまねく」「やおら」「琴線に触れる」「失笑する」「情けは人のためならず」「耳障り」が予定されています。

文化庁「ことば食堂へようこそ」
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http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/kokugo_sisaku/kotoba_shokudo/index.html

戸田市彩湖自然学習センターで「ゲリラ豪雨展」が始まりました!

今日と明日、彩湖・道満グリーンパークで「お弁当持って戸田ケ原に行こう!」イベントが開催されていますが、彩湖・道満グリーンパークならちょっと足を伸ばしてみてみたい企画展が、彩湖自然学習センターで開催されています。

それは「ゲリラ豪雨展」です。

ここ数年、耳にすることが多くなった「ゲリラ豪雨」。その仕組みと恐ろしさを知るにはよい企画展です。

1時間に30ミリ以上の雨というゲリラ豪雨ですが、戸田市ではこれまでに浸水被害や地下駐車場水没被害なども出ています。

いろいろと体感できるコーナーもあるようですので、ぜひ足をお運びください。5月25日までやっています。

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戸田市民劇団第2回公演「夜叉ケ池」 6月7日(土)開催

昨年初公演が行われた戸田市民劇団の第2回公演が6月7日に行われます。

タイトルは「夜叉ケ池」。

大正二年に泉鏡花が表した戯曲で、以後、舞台や映画になってきました。

映画では歌舞伎の坂東玉三郎が主演、宝塚歌劇団でも演じられた作品です。

今回の戸田市版ではどんな公演となるのか今から楽しみ。

全席自由席。前売りは一般1000円。当日は200円増し。戸田市文化会館、その他で前売りが始まっています。

昨年の第一回公演「真夏の夜の夢」も大変面白かったです。

今回もなんとか観に行きたく思っています。


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戸田市文化会館ホームページもご覧ください。
http://www.todacity-culturehall.jp/one.htm

(番外編)赤羽馬鹿まつり 4月26日(土)27日(日)開催 & 赤羽名物「赤羽あんこ」

このブログでも過去何度かお知らせしたことがありますが、戸田市のお隣り・東京都北区の赤羽駅前で、まもなく「赤羽馬鹿まつり」が開催されます。

先日、仕事で赤羽に寄った際、赤羽駅前にポスターが貼られていましたが、今年は4月26日(土)27日(日)の開催だそうです。

「馬鹿まつり」の由来は、1956年に商店街の方々がエイプリルフールにちなんで4月に始められたことだそうで、今年が59回目ということを考えると、まさに継続は力なりの見本のようなお祭りですね。

商店街のホームページにはプログラムが掲載されていますが、今年も賑やかなお祭りになりそうです。


写真 2014-04-15 11 57 23

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http://www.1bangai.org/bakamatsuri2014.html



ところで、赤羽駅の南口改札を出たところに、「赤羽あんこ」というお店があるのはご存知ですか。

ここの「小倉あん」、私は好きなんです。

あんこの味がしっかりしながら、甘すぎず、クロワッサン生地の皮とのバランスが見事です。

赤羽あんこ(つぶあん、こしあん、白あん)の他、あんドーナツやクロワッサンたい焼きなんかもありますよ。

赤羽に行かれることがありましたら、一度寄ってみてください。

写真 2014-04-15 11 59 09

写真 2014-04-15 11 59 26

◆ 赤羽あんこ
 http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13130446/
 9:30〜22:00
 日曜日も営業しています


(産経新聞)「家庭教育20の心得」笹目中PTA策定

今日の産経新聞に、戸田市笹目中学校のPTA理事会が「笹中版家庭教育20の心得」を策定し、入学式で新入生約200人の保護者に配布したことが大きく記事として採りあげられていました。

「自分から進んで家庭や地域の方にあいさつをする」「日頃から言葉遣いに注意する」から始まる心得、子供向けでなく、保護者の方に向けての心得です。

子供は大人のことをよく見て真似をしますからね。大人であっても積極的に挨拶したり言葉遣いに注意したりすることはとても大切なことだと思います。

まだ挨拶をしあう良き伝統がなんとか続いているまち・戸田市らしい心得ですね。

この心得は保護者の方が自分でチェックできるようチェックリストが付いているそうです。また、2、3年生の保護者の方にも近く配布されるそうです。


笹中版家庭教育20の心得(要旨)は次の通りです。
  1. 自分から進んで家庭や地域の方にあいさつをする
  2. 日頃から言葉遣いに注意する
  3. 早寝・早起き・朝ご飯など生活習慣定着に努める
  4. 子供の遊び相手をゲーム、テレビに任せない
  5. 毎日子供との会話の機会を設け話をしっかり聞く
  6. 子供の変化を見逃さず具体的良さも見つけほめる
  7. 家族間で守らなければならない明確な約束がある
  8. 携帯電話、SNSなどの正しい使い方を話し合う
  9. 親の都合で怒らず子供に意味のある叱り方をする
  10. トラブル発生にも子供の言い分だけを信じない
  11. 学校便りや通知文に目を通し学校の教育活動を理解
  12. 授業参観や公開授業はできるだけ学校に足を運ぶ
  13. 家庭学習を習慣化するため見届けや励ましをする
  14. 子供のしつけや服装など学校任せにしない
  15. 子供の前で友達や先生の悪口を言わない
  16. 子供にお手伝いやボランティアの機会を与える
  17. 学校行事・PTA行事に積極的に参加する
  18. 地域行事など子供と一緒に参加する
  19. 親戚や近所などの身近な付き合いを大切にする
  20. 大人への感謝の言葉を日頃から子供に指導する
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(産経新聞 2014年4月16日)
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戸田市の水道

3月14日:不検出

放射性物質検出結果
(埼玉県)

戸田市は県営大久保浄水場と
県営新三郷浄水場から80%
給水されています
残り20%は市内深井戸水

浄水場
14日 前日



ヨウ素
131
不検出
不検出
セシウム
134
不検出
不検出
セシウム
137
不検出
不検出



ヨウ素
131
不検出
不検出
セシウム
134
不検出
不検出
セシウム
137
不検出
不検出
(単位:Bq/kg)

浄水場 検出限界値
大久保 0.02 Bq/kg
新三郷 0.05 Bq/kg
検査時間の関係で、検出限界値に満たない値は検出されないため、発表では「不検出」と表示されます。詳しくはこちらをお読み下さい。

国の指標(飲料水)
放射性
物質
1リットルを1年間飲み続ける場合の1日あたりの限度値
単位はBq:ベクレル
放射性
ヨウ素
300Bq/kg
乳児は100Bq/kg
放射性
セシウム
10Bq/kg

放射性
物質
半減期(その半分が無くなるまでの時間、短いほど、一度に多くの放射線を出すので注意
ヨウ素
131
8.02日
セシウム
134
2.07年
セシウム
137
30.17年

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