戸田市に住むと楽しいな!

埼玉県戸田市の暮らしの中で見つけたコト

戸田市市政方針(平成22年度)が発表されました

本日、神保国男戸田市長が戸田市議会にて発表された平成22年度の戸田市の市政方針戸田市ホームページにアップされました。

私たちの戸田市が、平成22年度にどんな方針で運営されていくのかわかりやすい内容となっております。また、過去の市政方針と見比べてみると、戸田市が着実に成長してきていることが実感できます。

身近なところで言えば、トコバスの東循環が2分割され、範囲が拡大されるようです。

その他、私たちの生活に密着した内容が盛り込まれていますので、ぜひご一読されることをお勧めします。

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戸田市長選挙における人物の選び方(序章)

来月、私たちのまち・戸田市では、3月14日告示・21日投開票というスケジュールで戸田市長選挙が行われます。

先日の報道によりますと、戸田市役所で行われた市長選に関する説明会には5陣営が出席したとのことですが、現時点で立候補の意思を表明されているのは(私が知っている限りでは)、神保国男氏(無所属)、今家元治氏(無所属)、高橋秀樹氏(民主党推薦)の3名です。その他、共産党さんも表向き共産党とは名乗らずに車をだしてどなたかの名前を拡声器で流しているようですので、そのうち立候補表明があるかもしれません。

私は昨年の市議会議員選挙の時も「戸田市議会議員の選び方」というタイトルで記事をいくつか書きましたが、これからしばらくの間、「戸田市長選挙における人物の選び方」というタイトルで、不定期に私が考えるところを書いていきたいと思います。


まず、ブログで選挙に関する記事をアップする基本的な考え方を以下に述べます。

最初に、私自身はこれまでの人生で多くの政治家・知事・市長を含め「人」と接してきた経験から、「戸田市の市長にはこういう人格の方がふさわしい」という基準が私の中にあります。これは私の基準です。したがって、これから不定期に書いていく「戸田市長選挙における人物の選び方」というのは、この基準からみた考え方になります。

人はそれぞれの人生経験から人格やものの見方ができあがるものです。ですから、私が書く内容は私の人格が反映されております。私がどういう人格の持ち主かは、これまで約5年近く続けてきたこのブログをお読みいただき判断くださればと思っています。また、私自身、他の方のサイトをみる場合も、一部の文章だけでなく、全体からその方がどんなスタンスをもたれている方なのか考えるようにしています。

私は、このブログでいつも申し上げていることですが、選挙においては、現行の公職選挙法が定める制約のもと、候補者本人はもちろんとして、それぞれの候補を推される方が、それぞれの立場からホームページやブログ等のサイトを立ち上げて、自分の考え方を述べるのがあるべき姿だと思っています。これは一般の方々に「選択肢」を提供することにつながるからです。そうなれば、有権者の方々はそれぞれのサイトを「読み比べる」ことができ、結果としてその方の価値観に照らし合わせて判断されるはずです。

ですから、もしかすると私の価値観とは異なる価値観をお持ちの方の中には、私と違う意見を持たれるかたもおられるかもしれません。そのような場合は、ぜひご自身でホームページやブログを立ち上げて、意見表明いただき、有権者の方々にとっての判断材料を増やしていただきたいと思います。

さて、「戸田市長選挙における人物の選び方」を開始するにあたり、まずは、「インターネットを使った市民に対する情報提供の有無」についての現況を整理します。

現在の状況は、

神保国男氏(無所属)   http://www.jinbokunio.jp
今家元治氏(無所属)   http://imaiegenji.com
高橋秀樹氏(民主党推薦) ホームページ無し


となっています。

特に高橋秀樹氏は、現在8期目(現時点では市議会議員として30年目)ですが、市議会議員としてもこれまでにホームページやブログで市民に対する情報提供をされてこられませんでした。市長を目指そうとされる方は、自身の直接の支持者のみならず、広く一般に情報提供する姿勢が大切だと私は思います。

もちろん、インターネットだけが市民に対する情報提供ではありませんが、幅広く市民に対する情報提供の必要性を感じている方かどうかは判断できると思います。

それでは、今後、不定期にこのテーマで私の思うところを記して参ります。お付き合いいただければ幸いです。

戸田サクラ歯科さんの受付にあの人が!

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歯の治療で、痛くない治療で有名な(その他のことでも有名な)戸田サクラ歯科さんに通っております。

前回、伺った際、サクラ先生何かネタないですか〜?と尋ねたところ、斎藤先生がニヤニヤしながら見せてくださったのが、写真のモノでした。

これはきもの三京さんの名物親父様ではないですか!

顔だけでなく朗らかな雰囲気も実物そっくりです。

そういえば、先日の埼玉新聞にきもの三京さんが埼玉県から表彰を受けたと記事掲載されていました。

ところで、写真の置物ですが、せっかくのイラストが来訪者の方でなく受付のスタッフさんの方に向けられています。

サクラ先生は「この人が来られたら要注意人物だと教えるためですよ」と笑いながら話されていましたが、その実、受付スタッフの方にこのイラストのようにお客様にはにこやかに優しく接してほしいという願いが込められているように見えました。

たしかに見るだけで気持ちが柔らかくなるイラストです。

戸田市「工業見える化事業」が東京新聞に記事掲載

神保国男戸田市長が推進されてきた「戸田市工業見える化事業」が、今日の東京新聞朝刊に記事掲載されていました。

東京都に荒川を挟んで隣接する私たちの戸田市。マンション建設等もあって近年ますます人口が増えています。私が戸田市に越してきた時はまだ11万人台だったのですが、現在は12万人を越えています。

ところで、一見、住宅が多いようにも見えますが、実はもとから印刷関連事業を中心に工場や倉庫なども多く、場所によっては住宅と事業所が混在しています。

そんな中、近隣の工場や事業所の事業内容を「外から見える」ようにすることで、市民に事業所や工場に親しんでもらい、ともに戸田市で活動を営んでいくために円滑な関係づくりを進めようと神保市長が進められてきたのがこの「工業見える化事業」でした。

他市ではなかなかない取り組みです。

実際にプレートを付けている工場とその近隣の方々にお話を伺ったこともありますが、双方ともその効果に肯定的な感想を語られていました。

「表現する」ことは、コミュニケーションの基本ですね。

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(東京新聞 2010年2月7日朝刊)


匠と誇りの『見える化』作戦! 戸田市 事業所にプレート設置

工場や住宅の混在が進む戸田市で、地元住民に事業の中身を知ってもらいお互いの理解を深めようと、会社の入り 口にアルミ製プレートを掲げる事業が始まった。既に三十八社がプレートを掲示。市は各社の所在地を示す地図や事業内容を紹介するホームページの準備も進 め、地域の構成メンバーとしての絆(きずな)を育てたい考えだ。

同市は印刷関連事業が三割を占める“印刷の街”。都心などへのアクセスの良さで、最近は流通業も多く進出している。一方でマンションや新築住宅も 増加。同市の担当者によると、トラックの出入りなどによる交通安全確保など、事業所と住宅の混在による課題も出ている。「隣の工場が何をしているのか分か らないのでは、お互いの理解も進まない」として、本年度から「工業見える化事業」と銘打って、事業内容が市民に一目で分かるプレート設置を始めた。

プレートは縦57センチ、横54センチ。製造業が青い文字で「匠(たくみ)」、非製造業は緑色で「誇」とデザイン。事業所名や内容、設立年月日のほか地元住民の生活や経済とのつながりを示す説明文などをも添えた。

例えば、ある印刷会社のプレートは「雑誌や参考書など身近な印刷物を製造しています」と生活に役立つ仕事とアピール。「正しい情報を正確に再現 し、より早く伝達して生活や文化の向上に貢献しています」と事業の意義を示したり、「お子さまの工場見学歓迎」などと市民へのメッセージも発信している。

同市は会社概要作成講習会も開き、事業者側の情報発信を支援。新年度も事業を続ける方針だ。「誇」プレートを掲げた運送業・介護事業「セイリョウ」(同市笹目)の小林良子社長は「地域に密着し、誇れる仕事をするという社員の意識改革につながった」と成果を話している。

(番外編)2月9日は「肉の日」、ギャートルズ肉でプレゼント

子どもの頃に観たアニメ番組「はじめ人間ギャートルズ」。

あの番組に出ていた輪切りになったマンモスの肉ではありませんが、骨付きの肉が商品化されていました(けっこう前からでしたけど)。

ギャートルズ肉」だそうです。

来週の火曜日・2月9日は「肉の日」ということで、ギャートルズ肉販売サイトでは携帯の待ち受け画面をプレゼントしてくれるそうです。

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もし、取り寄せでなく、直接ギャートルズ肉を食べたいという方であれば、秋葉原のカラオケ屋さん「パセラ秋葉原店」の毎月29日限定メニュー中にあるようです(「原始肉」という名前ですが)。

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何かイベントやパーティなどで出したら受けますよね、これ。

誰かを驚かせ楽しませたい方、お試しあれ。

戸田市土に親しむ広場(市民農園)づくりが進んでいます!

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戸田市本町の戸田の湯さんの隣で市民農園づくりが着々と進んでいます。

広報戸田市の2月1日号に応募方法が掲載されていました。

戸田市内にある市民農園は毎回かなりの人気だそうですから当選するのは狭き門ですが、私も応募してみます。

もし当たったらこのブログのタイトルが「戸田市で耕すのは楽しいな!」に変わるかも・・・・・あれへん、あれへんて。

東京メトロのマナー広告「家でやろう」シリーズに新作追加です

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ただ今新宿から埼京線に乗っていますが、22時過ぎに代々木・原宿間で人身事故があった影響で山手線に隣接する埼京線でも新宿・大崎間で運転を見合わせているとのこと。そのため大宮方面行きの埼京線にも遅れがでていて、私が乗っている電車も先程まで乗車率200%以上でした。

写真は東京メトロのマナー広告「家でやろう」シリーズの新作です。

たまに見掛ける光景ですが、悲しくなります。妊婦さんやお年寄りの方には優先席でなくても席を譲る人間でありたいです。

人工排泄口用のパウチカバー考案 戸田の主婦・田辺さんが特許取得

今日の埼玉新聞朝刊に「人工排泄口用のパウチカバー考案 戸田の主婦・田辺さんが特許取得」という記事が掲載されていました。

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(埼玉新聞2010年2月3日朝刊)

癌の手術で膀胱や肛門を失い、腹部に穴を開けて排泄口(ストーマ)をつくりそこに排泄物を入れるビニール袋(パウチ)を装着する生活を強いられている患者にとって、肌荒れや排泄物が溜まったパウチのふくらみが気になるところでしたが、戸田市新曽の主婦・田辺さんが考案したパウチカバーではその悩みが解消されるようです。

26年前に、私の母が癌を患い手術した時も、このような人工肛門をつける体になりました。有名な方でいえば、1992年に直腸癌の手術を行い人工肛門使用者(オストメイト)であることを告白された俳優の渡哲也さんがおられます。

私の母は結局末期癌でしたが、それでも生前、術後に人工肛門になったことに対して大変ショックを受けていました。また、日々パウチを付け続ける生活で、肌荒れなどにも悩まされていました。

田辺さんが考案されたパウチカバーは、パウチ生活を余儀なくされている方の悩みの軽減につながると思います。

嬉しい気持ちになった記事でした。

歴史的な瞬間!? USTREAMでライブ配信

今後振り返ってみたときに、今日という日は歴史に刻まれる日になるかもしれない。

そんな思いを、ソフトバンク決算報告を見ながら持ちました。

普通の決算報告ではなく、動画共有サービスUSTREAM(ユーストリーム)やTwitter(ツイッター)で同時配信され、USTREAMでは6000人近くの方がその報告を視聴し、視聴しながらTwitterで感想を書き送っていたのです。

USTREAMの筆頭株主にソフトバンクがなるという孫正義氏の発表にも驚きましたが、その発表をUSTREAMで見せてUSTREAMの可能性を実感させるというプレゼンテーションの巧みさにも感心しました。

この件については、私の弟がたぶんフォローしてくれると思うのですが、新しいインターネットを使ってのコミュニケーションの可能性が広く認識された瞬間だったと思います。

ustream

今、朝日ニュースター「ニュースの真相」がUSTREAMで配信されており、それを見ていますが、放送とそれを見ている人々が次々にTwitterで感想を書き送る(そしてその感想も画面横に表示される)のを見て、時代が変わりつつあることを実感いたします。

神保国男市長に聞く戸田市のまちづくり(クオリティ埼玉)

昭和レトロをテーマにしたまちづくりについて調べ物をしていて、「クオリティ埼玉」というサイトをみつけました。そして、そのサイト内にこんな記事を見つけました。

神保国男市長に聞く戸田市のまちづくり

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http://www.qualitysaitama.com/?p=2882

神保国男市長が推進されてきた戸田市のまちづくりの内容と方向性がわかる記事になっています。

「役所の無駄遣い、JAL経営危機!これが究極の改革案だ」・・・大前研一実践ビジネススクール

プレジデントロイター・大前研一実践ビジネススクールに「役所の無駄遣い、JAL経営危機!これが究極の改革案だ」という記事が掲載されていました。

いつもながら、大前さんの慧眼には感服いたします。お勧め記事です。どうぞご覧下さい。

http://president.jp.reuters.com/article/2010/01/19/609D3D90-00DA-11DF-8773-220A3F99CD51.php

戸田市議会定例会3月議会、本日開始

本日から戸田市議会定例会3月議会が始まります(会期日程はこちら)。

例年ですと、3月、6月、9月、12月に開催される定例会ですが、今年は3月に市長選挙が行われる年ですので、2月からの開催になります。

本議会では、平成22年度の予算が審議されます。私たちの生活に密着する予算であり、その予算をみると、どの方向に戸田市のまちづくりが進んでいくのか判断することができます。

ちなみに、戸田市議会ホームページからは本会議の様子をインターネット経由でみることができます。本日は10時開始なので、時間のある方はどうぞインターネット経由で傍聴ください。

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ちなみに、朝日新聞朝刊埼玉欄には次のような記事が掲載されていました。

戸田市の一般会計 前年度比で0.2%増

戸田市は1日、総額425億7千万円の2010年度一般会計当初の予算案を発表した。税収減の中、前年度当初比0.2%増。3月に市長選が予定され、例年より1ヶ月ほど早い予算編成となった。

景気低迷で市税収入は前年度当初比2.7%減を見込んだ。「ここ10年で例はない」(財務部)ほどの落ち込みで、財政調整基金9億5千万円の取り崩しと市有地売却などで補う方針だ。

主な事業は、戸田公園駅前行政センター開設、2カ所の民間保育所設置、戸田ヶ原の自然再生、浸水対策、100%となる学校耐震化など。神保国男市長は「税収減で厳しい財政事情だが、市民生活の安全・安心を第一にした予算を組んだ」と話している。

関東地方は今晩大雪になるかも

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今はみぞれですが、天気予報では今晩関東地方は大雪になるかもと出ていました。

私も帰宅途中ですが、外を歩かれる方は足下にお気をつけください。

もう一度読む山川世界史・日本史を衝動買い!

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私が日本史に詳しくなったのは大学時代以降で、関西大学方言研の調査や趣味の城巡り、社会人になってからのまちづくりの仕事等で日本のあちらこちらに出向いたことがさらに関心を深めるきっかけになりましたが、大学受験までは世界史の方が得意でした。

全国模試でも世界史だけはたいてい満点でしたが、今はかなりの部分忘れてしまっています。

そんな中、先日ぶらりと立ち寄った書店で目に入ってきたのがこの「もう一度読む山川世界史・もう一度読む山川日本史」でした。

私が通っていた福岡県立修猷館高校は山川出版社の歴史教科書を採用していましたし、前に新聞の書評で紹介されていたので気になっていましたので、衝動買いしてしまいました。

あれから30年近くたっていて、読み返してみると、以前と歴史の解釈がどのように変わったかなど書かれていて(足利尊氏の姿絵として当時紹介されていた絵が今では足利尊氏ではないと判断され、騎馬武者姿として紹介されているなど)楽しく読めました。

山川出版社歴史教科書を使っていた方だけでなく、改めて学んだ歴史の流れを振り返りたい方にもおすすめの本です。

歴史は楽しいですね。

また食べたくなる味・戸田公園駅西口の一番ラーメン

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この前の土曜日は仕事で、戸田公園駅に戻ったのが20時少し前でした。

駅西口に出てお腹減ったなぁと思っていたその時に目に入ってきたのが、交番横のラーメン屋さんでした。

一番ラーメンというそのお店、美味いらしいとは聞いていたのですが、今まで食する機会を得られませんでした。

そうだ!今こそここに入ってみようと思い、暖簾をくぐると、なんとなく懐かしい感じのする店内の雰囲気がありました。

ラーメンは野菜たっぷりの醤油ラーメン、味噌ラーメンを始め幾つかありますが、どれもスープにこだわりがあるようです。

私がいただいたのは写真の野菜たっぷり味噌ラーメンでしたが、確かに美味しかったです。

醤油ラーメンの汁も飲み物ましたが、これも濃厚な魚介系の味がして美味しかったです。

また食べたくなる味。私の中では戸田で一番のお気に入りになりました。
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